2013年8月5日月曜日
8月3日の夕食 by acupoftea
・油麩と豆腐の卵とじ
・トマト、アボカド、バジルのサラダ
・蕪とブルーチーズ
・もやし炒め
・キムチ
6歳児の初舞台があった。夏休みの間1ヶ月だけの劇団入門クラス。「演じる」ということの基本の基本を、地元の女優の先生に習った。先生の子供もクラスにいて、その子のお姉ちゃんがクラスのヘルパー兼「主演女優」としても活躍した。
6歳児が「とにかくこの劇団入門クラスに絶対に行きたい」というので申し込んでいたのだけど、途中から何やらだれはじめて、クラスに通うことを渋りだした。「やりたいと自分で言ったことだから、最後までやりなさいよ。」と話して、何とか最後までやり遂げた。
先生はとても熱心な人で、アシスタントのお兄さんも優しくて一生懸命だ。この劇団は毎年劇をいくつか上演していて、アンカレジではかなり大きいようだ。入門クラス以外にもいくつかクラスがあり、入門クラスが終わって8歳になると、オーディションがあるクラスに上がることができる。
発表回の出し物はGrouchy Lady Bug、エリックカールのお話だ。6歳児の役は…スカンク。
「役を演じる」、ということは、なかなか意味深いことだ。既に6歳児も、毎日の生活の中でいろいろな役割を演じたり、何かの目的のために演技をしてみたり、ということがある。大人もしかり。
舞台で観客の前で演じるという体験を通して、6歳児は何を思い、感じたのだろう。
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