2009年11月19日木曜日

今週の俳句 by てびち

路地ひとつひとつの風や酉の市


浅草の街に出かけました。街というより町かな。
地下鉄から地上に出ると木枯らしが吹いていて、なんだかアラスカより寒い?!
路地裏の猫(ほんとにいるんだ~)、小さな公園、不揃いな鉢植え、たくさんの稲荷神社、冬紅葉。
急な階段の喫茶店に入ると汗だくに、、、まだ体は日本仕様にはなっていなかも。
っていうか暖房ききすぎ。

2009年11月18日水曜日

クレープ作り「作って食べる会」by カイ

まあ、クレープにならなかったらパンケーキやホットケーキでもいいよね、と言い合いながら始まった今日の「作って食べる会」。焼く度に皆さん腕をあげ、最後にはまったくもっての「クレープ」が出来上がりました。

ハム、チーズ、ソーセージ、コーン、オリーブ、ホイップクリーム(チョコ味も)、クランベリージャム、バナナ、かぼちゃシナモン、などなどを好き好きに巻いて。

研究熱心な皆さん、次回はこうしたらもっと美味しいはず、といつもレシピ談義に花が咲きます。今日もクレープ屋を目指す集団のようでした(笑)。



ついこんなこともしたくなります。


食後、hodateさんと「あ~がり目、さ~がり目」をとり付かれた様に繰り返す子供達。


パペット作りも。


てんとう虫、とんぼ、ちょうちょ、のパペットできました。


今日も沢山食べて沢山遊んで、よく寝られますね、子供も大人も。

2009年11月17日火曜日

週に一度の夜の集まり by カイ

去年から続けている週に一度の夜の集まり(2009年5月31日のブログに説明あり)、最近は様々な「知恵」が書かれたカードなどを引いて、思うことや感じることなどを話し合ったりしてます。

今夜、3人の参加者がそれぞれ手に取ったカードです。Don Miguel Ruizがまとめたメキシコ先住民Toltecの知恵集より。


You are here to play and have fun.
 You are the force that plays with your mind and uses your body as its favorite toy to play and have fun with. That is the reason you are here: to paly and have fun. You are born with the right to be happy and enjoy life. You are not here to suffer.

You are what you believe you are.
 Humans are powerful magicians. You have the power to make yourself what you are right now, but it's not your reasoning mind that controls your power; it's what you believe.

Love has no obligations or expectations.
 When you love, whatever you do is because you want to do it. It becomes a pleasure; it's like a game, and you have fun with it. When you love, you don't expect something to happen; whatever happens is okay, and hardly anything disappoints you.

2009年11月16日月曜日

ペイント by カイ

週末、長女と三女と次男が鼻水垂らし気味だったので、
皆家で大人しくすることに。

そこでペイント・プロジェクト。



賑やかな玩具棚になりました。

今週の俳句

カイ

満月と並んでいたるパンプキン


acupoftea

アッサムにミルク多めの今朝の冬





今週の知識

カイ

アメリカ合衆国で、最も長い一語の場所名はマサチューセッツ州にある湖「Chargoggagoggmanchauggagoggchaubunagugamaugg」だということ。

アメリカ先住民の言葉で、意味は、「You fish on your side, I will fish on mine, and no one fishes in the middle. (あなたはあなたの側で漁をし、私は私の側で漁をする。そして誰も真ん中では漁をしない。)」。

息子10歳の算数の宿題に、この湖名のアルファベットg,a,cの全体に占める割合を分数と少数で表せというものがありました(笑)。
                                                                                                                                                                                               

2009年11月14日土曜日

今週の(自分で自分に言い聞かせた)言葉

acupoftea

子供が言うことを聞かないからと言って怒らない。
自分で考える訓練をしているんだから。




カイ

excuses begone  
言い訳よ、さようなら。

・empathic listening  
まずはとにかく相手の気持ちになって聞く。
己の解釈も意見もはさまず聞く。
対話はそれから。

・心穏やかにフル回転
フル回転しているからといって、心まで忙しくする必要もないし、心穏やかだからといって、回転を鈍くする必要もない。

今週の子供言葉

acupoftea

「厚揚げは、豆腐が帽子かぶったみたいだね。」 (3歳女児)


カイ

昨夜は、マイナス10度以下、道路はアイスリンク状態。バッテリーが壊れて動かなくなった私の車を夫の車がロープで引っ張り、私はぶつからないように必死でハンドル、ブレーキ操作をしている。カーブあり、上り坂あり、下り坂あり。

助手席で凍えた手をさすりながら8歳長女

「ママ、私が大人になったら私の子供達にはこういう怖い思いは絶対させないから。」

無事家にたどり着いた後は皆で祝杯をあげました。

2009年11月13日金曜日

おはぎ作り「作って食べる会」 by カイ

もち米を炊いて、つぶして。
あん、ごま、きなこの三種できました。




この日はおはぎがメインディシュ、デザートではありません。大人も子供もたらふくいただきました。

ピザ作り「作って食べる会」by カイ

小麦粉とイーストを混ぜて発酵させたピザ生地に、お好みのトッピングをのせる。今回は、トマトソースをひき、コーン、マッシュルーム、ほうれん草、ベーコン、パイナップル、オリーブ、などなどの上にチーズ。


とても美味しい。週末に家族で作っても楽しいねと皆で言い合う。

普段からイタリアンピザ生地を宙で回して作っているという達人もいました。今回の生地は柔らかすぎてうまくいかなかったのですが、リラさん、次回はお願いします。

2009年11月12日木曜日

パンプキン彫り by カイ

もうハロウィーン終わってしまいましたが。

まずは上部を切り抜き、中をかき出して、思い思いに彫る。


友人が、種、料理してくれました。洗って好みのスパイスをかけオーブンに。今回は、シナモンとシュガー、各種スパイスと塩、の二種。これがまた皮ごとボリボリ食べられて美味し~い。


皆の作品



今年のハロウィーン、三女は犬、次女は猫、長女は妖精、長男は海賊になりました。

うどん作り「作って食べる会」 by カイ

小麦粉と塩と水を混ぜたものを足で踏む

平らにして

細く切る。私はうどん作り初めてでしたが、日常から作っているという達人もいました。その達人の技。なるほど、こうしてかけて置くとひっつかないのね。


うどんあり、きしめんあり、ひやむぎあり、そうめんありの、賑やかな麺類を煮干だしの汁でいただきました。うどんってこんなにシンプルな過程で美味しく出来てしまうのね。

パン作り「作って食べる会」 by カイ

秋も深まり食欲も益々と深まる頃、週に1度の「作って食べる会」が始まりました。その名の通りとにかく作っては食べる。2歳~4歳児でも料理に参加でき、美味しいもの、ということで第一弾がパン作りでした。



全粒粉(茶色)と強力粉(白色)で2色に。

出来立てパンの美味しいこと。

かこさとし作 「からすのぱんやさん」のhodateさんによる読み聞かせ。

今までパン作りはイーストをお湯で発酵させてから粉に混ぜていたのですが、tintinさんから日本のパン焼き機のレシピを教わり、試してみたところふわふわパンに。粉と牛乳を混ぜておき、後からイーストをドライなまま混ぜるというもの。粉の量も四分の一でバターも少なく、美味しい!

2009年9月27日日曜日

紅葉 by カイ

先週から山の手には雪が積もり、辺りは黄金色。
吐く息も白く、もういつ雪が降ってもよい状態です。

紅葉のなか散歩。

向日葵 by カイ

種を植えた覚えも無いのだけれど、玄関口に向日葵が咲いた。
明け方霜が降り始めたというのに。
辺りの紅葉の黄金色より少し明るい黄色。
かれこれ一週間以上元気に咲き続けている。



辺りの紅葉と。

韓国式誕生日会 by カイ

友人の次男が一歳をむかえ、誕生日会に招かれた。伝統的な韓国式の誕生日会をするという。

彼女とは、長女と私の次女が偶然同じ名前、しかも誕生日が2週間違いということもあり、よく子供達を遊ばせている。彼女はオランダ人、夫はアメリカ生まれの韓国人。2人はラオスで出会い今はアラスカに暮らしている。

180センチ以上ある彼女にもチマチョゴリなかなか似合う。


集まった皆が見守る中、一歳となった次男君の前に、お金、えんぴつ、米が並べられる。その子が手に取ったものがその子の将来を表しているという。お金ならばお金に困らない、鉛筆ならば学問で大成、米ならば食べ物に困らない。

次男君は嬉しそうに鉛筆を手に取り口に入れた(笑)。

その後、おばあさんが作ったご馳走に舌鼓。

ギリシャ神話とゴムボートと by カイ

長女がクラスメートの誕生日会に招かれた。招待状には「お気に入りのギリシャ神話の登場人物になって来ること」とあった。

入り口に古代ギリシャ人


2チームに分かれ、トロイ争奪ゲームをするギリシャ神話登場人物達



誕生会の間、長女以外の家族は友人達と近くの湖でゴムボート。

湖上では櫂にあたる水の音のみ。ちびっこ達は眠り込んでしまったりする。

2009年9月5日土曜日

祭 by カイ

アンカレッジから車で1時間ほどのところにあるパーマー市で毎年8月の終わりから
10日間程、アラスカ州祭が開催される。今年は行くつもりではなかったのだけれど、長男長女の水泳レースが同じパーマー市で行われるということで、立ち寄ることに。昼前にはレースが終わり、午後から祭に。天気も良かった。

しかし久しぶりにあれだけの人を一度に見た。

露店がならび、会場のあちらこちらで様々なイベント。

州内でとれた野菜コンテスト。でかい。


ヤギやアルパカや子豚達をさわれたり。


ロッククライミングできたり。


遊園地もある。

持ち運び遊園地独特の雰囲気、洗練されていない動き音のする乗り物が何だか玩具のようで懐かしい。期間限定で設置されるもの以外、遊園地というものが存在しないアラスカ。子供達大喜び。


綿菓子を食べながら子供時代の祭を思い出した。あの非日常感。

今は日常も非日常もいっしょくたになって流れている。非日常的カオティックなエネルギーに簡単に飲み込まれてもしまえる。逆にそのカオティックなエネルギーを取り込んで日々パワーアップしていくことも可能なのだろう。

2009年8月12日水曜日

曼荼羅を描く掌秋の声 by 青々

今週は5日間 "Non Violent Communication"という講習を受けていて、職場のスタッフやその周りの人たち35人くらい一緒に、あ〜、そうかという体験をしている。

スタッフ全員でこれをマスターしたら、人間関係が上手くいって、そして仕事もスムーズにいき、個人的にもストレスが減るという意図なんだけれども、それ以上に、日本人のわたしとしては、西洋人が西洋的な考え方に行き詰まっているんだなあと感じている。非暴力コミュニケーションというメソッドが出来る陰には、西洋的なコミュニケーションそのものが、暴力的だという前提があるからじゃないかしら。

西洋的な考え方というのは、徹底して理性的で、理論的というか、場合によれば、口喧嘩して勝てばそれでいいというか、時として、モラルってどこにあるのっていうふうになってしまう。理路整然と言わなければ人でないみたいな社会だ。

で、非暴力コミュニケーションのキーは、empathy(共感)だという。平たく言えば、相手の気持ちになって、相手の痛みを感じ、いいとか悪いとか、そういう判断はしないということだ。頭ではなくて心だということか。講習中は、いろんなロールプレイをしたり、相手の話を聞く練習をしたりしているのだけれども、共感だけするというのは結構難しくて、相手を非難したり、また自分を非難したりする癖がでてしまう。ま、練習すればするほど、純粋のempathyに近くなっていくのだろうけど。

でも、日本で育つと、いつも、相手の気持ちになってみなさいと言われてきたように思う。日本人って、非暴力コミュニケーションの訓練を積んでいるんじゃないかしら。すごっ。

西洋が東洋に近づいてきたか。。。。。いやいや、その試みか。。。 

2009年7月19日日曜日

なってたよ by acupoftea


週末のハイキング。

山はすっかり秋めいていた。



ブルーベリーもなってたよ!



みなさん、バケツを持って、よーいどん!