2012年4月1日日曜日

牡丹餅&漬物「作って食べる会」byカイ

しばらくぶりの「作って食べる会」。休み中に生まれた、Rちゃん、Vちゃん、おめでとう!

アラスカ時間春分お彼岸ということで牡丹餅、そしてヒロリンさん手作り「塩こうじ」漬物!

胡麻すって。


持ち寄ったもち米突いて、


突いて。


天使もプリンセスも丸めて、


丸めて。


野菜は切って、


「塩こうじ」で揉み、寝かす。


出来上がり!

餡に、胡麻に、黄な粉。漬物と合わせて最高。

おいし~い。


美味しく楽しい時間ありがとうございました!また来週~!

2012年2月14日火曜日

バレンタイン「作って食べる会」by カイ

トリュフとクリームシチューと、ああバレンタイン!

持ち寄り料理もピンクや赤に囲まれて。


玉葱切って、


ジャガイモ切って、


鶏肉切って。


ことことこと。


チョコは溶かして、バターとクリームと混ぜて。


イチゴをからめたりもしながら、


雪で冷やす。


ほっと一息。


まだかまだかと待っていた子供達、

チョコイチゴ!


うひゃひゃひゃ~。


少し固めになったチョコは丸めて、ココアパウダーつけて。


トリュフ出来上がり!持ち帰り用のクリームシチューも完了!


楽しかったです。


ありがとうございました!また来週~。

2012年2月6日月曜日

2月6日の夕食 by acupoftea


・カレーそば
・サラダ(レタス、アボカド、海藻ミックス)
・サバの薫製

残ったカレーをどう展開しようかと思ってパントリーを見たら、うどんはなかったがそばがあったので、カレーそば。だしを効かせてさらっとしたお汁に。卵を入れ忘れたので、希望者は目玉焼きを後から投入。

2012年2月5日日曜日

2月5日の夕食 by acupoftea


・カレー玄米ライス
・サラダ

今日は久々にカレーを作った。ごく普通の、カレールーのカレー。カレールーってよくできてるよなあ、と思う。

今週末はスーパーボウルサンデーであちこちすいているだろうから、あれこれ積極的にアウトドア活動にでかけようか、という気がしなくもなかったのだけど、心身のエネルギーがそのような活動を行うようなレベルに達していなかったので、主にひじきを煮たり、鮭フレークを作ったり、カレーを作ったり、ヨガをしたり、パンを仕込んだり、昼寝をしたり、本を読んだりして過ごした。

こういう週末もありがたい。ご飯もおいしかったし。

さて、そろそろ布団に入って、明日の献立を考えながら夢の世界に旅立つことにしよう。

ぐり ぐら ぐり ぐら…

2月4日の夕食 by acupoftea


・ドブローズブニカ(だかなんだかという名前のハム)、花形のサラミ、サバの薫製
・サラダ
・キュウリと蒸し芽キャベツ
・手作りトルティヤチップス
・ローストひよこ豆
・ピエロギ

我が家のトルティヤチップスと東欧食品のハムたちが今日の主役の座を争った結果、トルティヤチップスが勝った(と私は思った)。

12年前のカナダ時代、ある地方都市のメキシカンレストラン(を名乗った北米ナイズされたチェーン店)のキッチンで働いていた頃、毎朝の仕事のひとつにトルティヤチップス作りというのがあった。

丸いコーントルティヤを放射線状に6等分する。それを、お風呂のように大きなフライヤーで揚げる。だいたい常にトルティヤチップスが大きな白いバケツに5、6杯分ある状態を保つよう、様子を見てどれぐらい作るか決めていた。

それをふと思い出し、買ってあったコーントルティヤ(地元ブランド)でチップスを作ってみようと思った。揚げるのは油がもったいないし我が家のキッチンでは効率が悪いので、刷毛で切ったトルティヤにオリーブオイルを塗り(油を塗る作業員には5歳児を任命)、天板に重ならないように広げてオーブンで10分ほど焼いてみた。すると…

こ、これは!!

油で揚げたものに比べてカリカリ感が大きい。くどくないし、塩辛くない。そして、お店で買うスナック特有の、いつまでも口に残る重い後味がない。これなら何枚食べてもまあいいかって感じの、健康的な(?)おつまみだ。子供のおやつにもぴったりだし、ちょっと大きい子なら自分で作らせたっていい。

今日はこのトルティヤチップスのいろいろなバリエーションを考えながら眠りにつきたい。

ぐり ぐら ぐり ぐら…

2月2日の夕食 by acupoftea


・麻婆豆腐ご飯
・蒸し芽キャベツ&青梗菜
・レタスとひよこ豆のサラダ

久々にヨガ教室があった。1ヶ月ほどお休みだったせいか、近頃ふくらはぎがむくんだり、体がこわばったりしていたのだが、ヨガを教室でやったら、ずいぶん体がすっきりした。

久々ついでに、麻婆豆腐をやってみた。ドウチがなくなってしまったので、赤味噌とお醤油で味付けした。それにしても私としたことが、麻婆豆腐なのにしょうががなかった。

2月1日の夕食 by acupoftea


・チキンと野菜のスープ(マスタード、パセリ&にんにくのペースト添え)
・フムス
・コーントルティヤ
・サラミとチーズ
・自家製パン

残り物のチキンで。5歳児と作ったフムスがうまい。

1月31日の夕食 by acupoftea


・蒸し芽キャベツとにんじん&赤味噌
・青梗菜のにんにくオイル風味
・サラダ
・ピエロギ
・ベビーボローニャハム

ギョウザのような小麦粉の皮にマッシュポテトを詰めたピエロギ。中身はある程度バラエティがあるようだが、基本的には炭水化物率のかなり高い食べ物だ。

私が12年ほど前に8ヶ月住んでいたカナダアルバータ州のスーパーの冷凍食品コーナーでよく売っていたピエロギ(あちらではピロギーと呼ばれていた)。その辺りに移民の多いウクライナの食べ物かと思いきや、もちろんウクライナでも食べられているが、もともとピエロギはポーランド語らしくて、ポーランドの代表的な料理なんだそうだ。ウクライナではヴァレーヌクと呼ぶらしく、ウクライナ人の中でこれをピエロギと呼ぶのは北米に移民した人たちだということだ(そういうのって、どうしてそうなったのか追求してみたくなるね)。肉が詰められているものはペリメニと呼ぶらしい。ピエロギ、あるいはそれに類する食べ物は、ポーランド以東のヨーロッパ一帯で食されている。

…ということがウィキペディアさんのおかげでわかった。100%正しいかどうかはわかりませんが。

今回久々に食したピエロギは、東欧食品の手作り(あるいは、特注?)らしく、カナダで見たものより小ぶりで皮がもちもち、原材料表示によると中身はじゃがいもだけのはずなのになぜかコクがあって(もしかするとベーコンかなにかの脂を混ぜているのかな?と推測)、何とも後を引く愛らしい食べ物なのである。

それにしても、ピエロギはラビオリにも似ているし、ギョウザにも似ているし、ゆでずに焼けばエンパナーダにも似ている。他にも世界中に似た食べ物がいろいろありそうだ。最近、大陸の端から端、あるいはそれよりも広範囲に渡る地域のつながりに関わる本を何冊か読んだこともあり、ピエロギは近頃私の琴線に触れる食べ物である。

あああ、今宵はピエロギたちが馬の背に乗って世界を旅する夢を見ながら眠りたい。

ぐり ぐら ぐり ぐら…

2012年1月30日月曜日

1月30日の夕食 by acupoftea


・凍り豆腐とたまねぎの天ぷら、ナンプラーソース
・ロテッィサリーチキンと香菜の棒々鶏風
・白菜、青梗菜、切り昆布の煮物
・玄米ご飯

再び凍り豆腐。天ぷら衣には、桜えびと青のりも混ぜてみる。

今日帰宅中に急にナンプラーが恋しくなったため、天つゆの代わりにナンプラーソースを作った。にんにく、レモン汁、砂糖、水を混ぜるもので、生春巻きなどに使うもの。何となく違和感があったが、醤油を少し足したら、やっと天ぷらに馴染む味になった。


気がつけば、私はいつも食べ物のことばかり考えている。何をどうしたらおいしく食べられるか。体にいいということも大事だが、まずはおいしいということが第一だと私は思う。自分にも人にも地球にも無理なくおいしいものが味わえるなら、これ以上幸せなことはない。

食べるために生きるにしても、生きるために食べるにしても、食事は人生の中で大切な時間だ。「食べる」ということにこだわることは、ある意味煩悩中の煩悩であるような気もしないではないが、私にはそれが生き甲斐なのだと割り切るしかない。

1月29日の夕食 by acupoftea


・チキンタコス、メキシコ風&中華風
・人参とトマトのスープ

ロティッサリーチキン。週末、のんびりしたいという思いもあり、つい一羽買ってしまった。あの値段、あの数、大量生産大量消費社会の一端を担うようで後ろめたいのだが、たまには…と言う訳で。

2日目はやっぱりタコス。おいしいのだよなあ、やはり。ありがたくいただく。

1月28日の夕食 by acupoftea


・生野菜(人参、大根、紫キャベツ)&八丁味噌
・ロティッサリーチキン
・温豆腐&おぼろ昆布
・ロシア風にしんのサラダ

帰省の際、なぜか入った東京丸ビル味噌屋さんのレストランで食べた野菜の一品。よく切れる包丁で切った各種野菜に、味噌をつけて食べる。

何の変哲もないメニューなのだが、これがおいしいおつまみになるのだ。個人的にはやはり八丁味噌が、赤ワインにもよく合って好みなのだが、コクのある他のタイプのおいしいお味噌もいいだろう。

自家製味噌ならきっとすごくうまいだろう、と思った。また仕込みたいという気が湧いてきた。醗酵食品万歳。たくさん飲んでも、味噌と野菜が胃を優しく守ってくれる(かどうかは別として)。

ともかく、本日はチキンは脇役である。家人はともかく、少なくとも私の中では。

東欧食品お惣菜のにしんサラダも、ビーツとじゃがいもとゆで卵とにしんの出会いがすばらしい一品である。これは我が家ではなかなか再現できそうにない。

1月26日の夕食 by acupoftea


・手巻きご飯(サーモンワイン蒸し煮、卵焼き、アボカド、腐乳、納豆、香菜)
・ひじき煮物
・花豆
・野菜のピクルス

サーモンタコスがいいですか、サーモン手巻きご飯がいいですか。5歳児宣わく、「手巻きご飯」!

サーモン、卵、アボカド、納豆。そこに腐乳と香菜が加わると異国情緒だ。好きな具があると楽しくてつい「チェーンスモーキング」ならぬ「チェーン手巻キング」状態。

もちろん、ここにウニやいくらがあっても文句はない訳なのだが。

1月25日の夕食 by acupoftea


・ポークファヒータス
・花豆
・人参とピーマンのクリームスープ
・サラミ、などなど

今日はファヒータスウェンズデイ!ってなもんです。最近流行の人参スープに、赤ピーマンを混ぜてみました。豆乳と牛乳でまろやかに。

いただきものの巨大な花豆、柔らかく甘く煮えていておいしかった。これ、デザートだ。ごちそうさまでした。

1月24日の夕食 by acupoftea


・凍り豆腐の唐揚げ&天ぷら
・ブロッコリーの天ぷら
・ロメインレタス焼き浸し&かつお節
・人参バター煮
・ひじきの煮物

冷凍庫に豆腐をパックごと入れてカチカチに凍らせる。凍ったら、室温に出して解凍する。解凍するとスポンジ状になっているので、押して水を切る。醤油や酒、おろししょうが、おろしにんにくなどで下味をつける。片栗粉や天ぷらの衣をまぶして油で揚げる。

気になりつつも一度もやったことがなかった凍り豆腐とその揚げ物。お肉みたいでそれよりも上品な味、食感。とにかくうまい。大豆の風味が凝縮しているのだ。これですき焼きやそぼろなどもできるらしい。

もしまだ豆腐を凍らせたことのない人がいたら、今夜はぜひ凍らせてみてください。

1月23日の夕食 by acupoftea


・中華風野菜炒め(ごま油、しょうがなど)
・中華風サラダ(ごま油、Braggアミノ酸液、香菜など)
・ヘッドチーズ

チャイニーズニューイヤーにちなみ。

2012年1月22日日曜日

1月22日の夕食 by acupoftea


・サーモンにんにく香草パン粉焼き(パン粉は自家製パン利用)
・にんじんと赤ピーマンのスープ
・サラダ
・チーズ
・自家製パン

香草パン粉が香ばしくて人気だったのであるが、パン粉がぽろぽろ落ちてきて食べにくい。次回はサーモンにマヨネーズ(ちょっと邪道っぽいけど)を塗ってからパン粉をのせてみよう、と思う。

パン作り、句会、マカロン試食、ケーキ作り、スケート、などなど…充実した週末だった。

1月20日の夕食 by acupoftea


・ヘッドチーズ
・ミートローフ残り
・コーンスープ
・青菜おひたし
・サラダ
・野菜ピクルス
・チーズ

1月19日の夕食 by acupoftea


・れんこん、なす、ズッキーニ、ミートローフのトマトソーススパゲティ
・サラダ

簡単スパゲティ。なんちゃってカポナータにれんこんもプラスしてみた。

1月18日の夕食 by acupoftea


・ミートローフ
・なす、ポテトオーブン焼き
・枝豆
・サラダ
・チーズ
・自家製パン

ミートローフをオーブンで焼いている間にお風呂に入る。ハンバーグと同じ種なのだが、ちょっとエレガントな感じになるのは気のせいか。ミートローフサンドイッチにするのもよい。

2012年1月17日火曜日

1月17日の夕食 by acupoftea


・サーモンタコス

1週間前とほとんど同じ内容。でもうまけりゃいいか。