2012年9月21日金曜日

9月20日の夕食 by acupoftea


・オニオングラタンスープ風スープ
・ロメインレタスとキャベツのシーザーサラダ風サラダ
・ごぼうのごま和え
・マッシュルームとキュウリのピクルス

上記の献立だと「肉がない!」ということになるので、急きょペリメニを焼く。



なぜか平日の夜、「オニオングラタンスープ」等という大作に発作的に取り組んでしまった。オーブンに入れて器ごと焼く、というところは省略したのだが、時間をかけて玉ねぎをいためた甲斐がある、深い味わい。

ペリメニはゆでてもおいしいが、Hさんの体験談を参考にギョウザのように焼いてみたところ、めちゃくちゃうまかった。中国黒酢と市販の「食べるラー油」をかけたらもう最高。


まだまだアラスカの観光シーズンは終わらない。というか、既に冬シーズンの問い合わせが毎日けっこうある。

金曜。忙しかった1週間の、今日は打ち上げだ。というか、このところは食べること、飲むことを楽しみに生きる日々。

最近私のこの精神が、5歳児にうつったようなのだ。最近我々2名で盛り上がる話題というと…

「明日の晩ご飯、何にする?」

この5歳児、かなり食事作りの労働力として活躍してくれております。これって生きるってことの根っこ、大事なことではないだろうか?と思うのである。


2012年9月20日木曜日

9月20日の夕食 by acupoftea


・タコス(スクランブルエッグ、レタス、香菜、ひよこ豆、アボカド、チーズ、サルサ、グリークヨーグルト、納豆)

肉も魚もないタコスって、ちょっとなあ、と思って納豆を出してみたが…。(この思考回路はいかがなものか)

やっぱりタコスに納豆は今ひとつ…。納豆オムレツを作って巻いてみては、と思ったんだけど、それはやめた。納豆タコス、どうでしょうねえ。それこそ「食べるラー油」みたいなパンチのあるソースを付けて食べる、とかすればいいかもしれないな、などと反芻中。

2012年9月19日水曜日

9月19日の夕食 by a cupoftea


・豆腐のステーキ、タルタルソース添え
・ローストひよこ豆
・ロメインレタスのサラダ
・ご飯

こんがり豆腐にタルタルソースが合う。Extra Firmのお豆腐でガッツリと。

今日のおすすめ素材:乾燥たまねぎフレーク。玉ねぎって少しみじん切りにしたりするの面倒だけど、これはぱらぱらってするだけ。乾燥してるから腐らないし、食べても臭くないし胃にもたれないし。これで「食べるラー油」が作れるんじゃないかとずっと思っているんだが、まだ試していない。


2012年9月18日火曜日

9月18日の夕食 by acupoftea


・サーモン、白菜、ケールの豆乳クリームパスタ
・シーザーサラダ風サラダ

今日は仕事が立て込んで3時半のお迎えは父ちゃんに行ってもらったのだが、それでも帰宅した5歳児がリュックサックの中身を店開きし始めた頃には帰ることができた。

5歳児のキンダーガーテンでは毎日図書館に行く時間があるらしく、毎日図書館の本を1冊、それとは別に教室の本を1冊借りてくる。それを一緒に読む。

午後6時までに迎えに行けばよかったプリスクール時代とは違って必然的に早く仕事から帰ることになったので、夕食の前に多少時間ができた。5歳児に夕食の準備を手伝ってもらう、なんていう心のゆとりもある。

毎日新しいことを吸収して成長する5歳児には及ばないかもしれないが、私も少しは進歩をしたいものだ。


9月17日の夕食 by acupoftea


・ごぼう、にんじん、わかめ、葱、豆腐のみそ汁
・いくら丼
・ケールごま和え
・香菜サラダ

冷凍いくらは皮が破けて水っぽくなってはいたが、味はよい。しそ、海苔、わさびとともに白いご飯にのせて。

長い月曜は何とか無事終了。お風呂に入ったら急に眠くなり、5歳児と一緒に9時に就寝。

2012年9月16日日曜日

9月16日の夕食 by acupoftea



・サーモンロースト(塩麹漬け&味噌漬け)
・じゃが芋ロースト
・レタスと桃、パルミジャーノチーズのサラダ
・キュウリとマッシュルームのピクルス

今週末はまた荒れ模様のお天気。そして、土日とも何やかやで仕事。やれやれ、とつい酒量が増える(?)日曜の夜。

5歳児は毎週月曜、キンダーガーテンからバンに乗ってアフタースクールプログラムに通うことになった。5歳児これが好きではないと言う。こっちも苦渋の選択、それを言われるとつらい。

まあ、お互い、とりあえずしばらくやってみようよ。

2012年9月13日木曜日

9月13日の夕食 by acupoftea



・サラダそうめん

今日は献立を何も考えないまま仕事に出かけてしまった。午後から日が射して部屋の中は温かく感じたので、「そうめんサラダ」にした。

今日の具は、サーモンのマヨネーズ&青のり&ドライオニオン和え、納豆、海藻サラダ、千切り蒸しにんじん、千切り生キャベツ、海苔、しそ、残っていたいくら。薄めに作ったそうめんつゆ、柚子コショウとともに。
 
野菜もサーモンも楽しくたくさん食べられて、老若男女が幸せなメニュー。

2012年9月12日水曜日

9月12日の夕食 by acupoftea


・石狩鍋

我が家の5歳児は最近肉、魚があまり得意でない。でも野菜は大好きとのこと。中でも一番好きなのは「白菜」だそうだ。そんなわけで一番好きな料理は「鍋」だそうだ。

雨が降ってお山がまた白くなった本日、久々の鍋にした。今年の紅鮭とファーマーズマーケットの青葱、ごぼうがポイント。各自のお好みで柚子コショウと少量のバターとともに。バターは味噌味に合い、5歳児のお眼鏡にかなった。

9月11日の夕食 by acupoftea


・ミートローフ
・キャベツ、にんじん、新たまねぎ、ブロッコリ、パセリの蒸し煮
・ゆで卵
・自家製パン

ミートローフのお裾分けをいただいた。帰宅してメイン料理に悩まずに済む!ありがたい。味付けが絶妙で、ひき肉料理の苦手な5歳児もぺろりと平らげる。

2012年9月9日日曜日

9月9日の夕食 by acupoftea


・サーモン腹身スモーク&塩焼き
・アンディーブ、にんじん、じゃがいもロースト
・ロメインレタスとアンディーブ、レーズン、ひまわりの種のサラダ
・サラミとチーズ

久々の晴天の1日、久々に野山に行った。大風が吹いた憂鬱な1週間のあと、心身エネルギーレベル低めで始まった週末だったが、この青空には癒された。

そんな日曜の夜だからか、5歳児が「おうちピクニックがしたい」と言いだした。じゅうたんの上で夕食を食べたいと言う。以前気分転換にそんなことをやったことがあった。今日のメニューからしてじゅうたんの上では食べづらいので、説得してリビングのテーブルで食べた。

白ワインと豆乳で乾杯。秋晴れ万歳。

2012年4月1日日曜日

牡丹餅&漬物「作って食べる会」byカイ

しばらくぶりの「作って食べる会」。休み中に生まれた、Rちゃん、Vちゃん、おめでとう!

アラスカ時間春分お彼岸ということで牡丹餅、そしてヒロリンさん手作り「塩こうじ」漬物!

胡麻すって。


持ち寄ったもち米突いて、


突いて。


天使もプリンセスも丸めて、


丸めて。


野菜は切って、


「塩こうじ」で揉み、寝かす。


出来上がり!

餡に、胡麻に、黄な粉。漬物と合わせて最高。

おいし~い。


美味しく楽しい時間ありがとうございました!また来週~!

2012年2月14日火曜日

バレンタイン「作って食べる会」by カイ

トリュフとクリームシチューと、ああバレンタイン!

持ち寄り料理もピンクや赤に囲まれて。


玉葱切って、


ジャガイモ切って、


鶏肉切って。


ことことこと。


チョコは溶かして、バターとクリームと混ぜて。


イチゴをからめたりもしながら、


雪で冷やす。


ほっと一息。


まだかまだかと待っていた子供達、

チョコイチゴ!


うひゃひゃひゃ~。


少し固めになったチョコは丸めて、ココアパウダーつけて。


トリュフ出来上がり!持ち帰り用のクリームシチューも完了!


楽しかったです。


ありがとうございました!また来週~。

2012年2月6日月曜日

2月6日の夕食 by acupoftea


・カレーそば
・サラダ(レタス、アボカド、海藻ミックス)
・サバの薫製

残ったカレーをどう展開しようかと思ってパントリーを見たら、うどんはなかったがそばがあったので、カレーそば。だしを効かせてさらっとしたお汁に。卵を入れ忘れたので、希望者は目玉焼きを後から投入。

2012年2月5日日曜日

2月5日の夕食 by acupoftea


・カレー玄米ライス
・サラダ

今日は久々にカレーを作った。ごく普通の、カレールーのカレー。カレールーってよくできてるよなあ、と思う。

今週末はスーパーボウルサンデーであちこちすいているだろうから、あれこれ積極的にアウトドア活動にでかけようか、という気がしなくもなかったのだけど、心身のエネルギーがそのような活動を行うようなレベルに達していなかったので、主にひじきを煮たり、鮭フレークを作ったり、カレーを作ったり、ヨガをしたり、パンを仕込んだり、昼寝をしたり、本を読んだりして過ごした。

こういう週末もありがたい。ご飯もおいしかったし。

さて、そろそろ布団に入って、明日の献立を考えながら夢の世界に旅立つことにしよう。

ぐり ぐら ぐり ぐら…

2月4日の夕食 by acupoftea


・ドブローズブニカ(だかなんだかという名前のハム)、花形のサラミ、サバの薫製
・サラダ
・キュウリと蒸し芽キャベツ
・手作りトルティヤチップス
・ローストひよこ豆
・ピエロギ

我が家のトルティヤチップスと東欧食品のハムたちが今日の主役の座を争った結果、トルティヤチップスが勝った(と私は思った)。

12年前のカナダ時代、ある地方都市のメキシカンレストラン(を名乗った北米ナイズされたチェーン店)のキッチンで働いていた頃、毎朝の仕事のひとつにトルティヤチップス作りというのがあった。

丸いコーントルティヤを放射線状に6等分する。それを、お風呂のように大きなフライヤーで揚げる。だいたい常にトルティヤチップスが大きな白いバケツに5、6杯分ある状態を保つよう、様子を見てどれぐらい作るか決めていた。

それをふと思い出し、買ってあったコーントルティヤ(地元ブランド)でチップスを作ってみようと思った。揚げるのは油がもったいないし我が家のキッチンでは効率が悪いので、刷毛で切ったトルティヤにオリーブオイルを塗り(油を塗る作業員には5歳児を任命)、天板に重ならないように広げてオーブンで10分ほど焼いてみた。すると…

こ、これは!!

油で揚げたものに比べてカリカリ感が大きい。くどくないし、塩辛くない。そして、お店で買うスナック特有の、いつまでも口に残る重い後味がない。これなら何枚食べてもまあいいかって感じの、健康的な(?)おつまみだ。子供のおやつにもぴったりだし、ちょっと大きい子なら自分で作らせたっていい。

今日はこのトルティヤチップスのいろいろなバリエーションを考えながら眠りにつきたい。

ぐり ぐら ぐり ぐら…

2月2日の夕食 by acupoftea


・麻婆豆腐ご飯
・蒸し芽キャベツ&青梗菜
・レタスとひよこ豆のサラダ

久々にヨガ教室があった。1ヶ月ほどお休みだったせいか、近頃ふくらはぎがむくんだり、体がこわばったりしていたのだが、ヨガを教室でやったら、ずいぶん体がすっきりした。

久々ついでに、麻婆豆腐をやってみた。ドウチがなくなってしまったので、赤味噌とお醤油で味付けした。それにしても私としたことが、麻婆豆腐なのにしょうががなかった。

2月1日の夕食 by acupoftea


・チキンと野菜のスープ(マスタード、パセリ&にんにくのペースト添え)
・フムス
・コーントルティヤ
・サラミとチーズ
・自家製パン

残り物のチキンで。5歳児と作ったフムスがうまい。

1月31日の夕食 by acupoftea


・蒸し芽キャベツとにんじん&赤味噌
・青梗菜のにんにくオイル風味
・サラダ
・ピエロギ
・ベビーボローニャハム

ギョウザのような小麦粉の皮にマッシュポテトを詰めたピエロギ。中身はある程度バラエティがあるようだが、基本的には炭水化物率のかなり高い食べ物だ。

私が12年ほど前に8ヶ月住んでいたカナダアルバータ州のスーパーの冷凍食品コーナーでよく売っていたピエロギ(あちらではピロギーと呼ばれていた)。その辺りに移民の多いウクライナの食べ物かと思いきや、もちろんウクライナでも食べられているが、もともとピエロギはポーランド語らしくて、ポーランドの代表的な料理なんだそうだ。ウクライナではヴァレーヌクと呼ぶらしく、ウクライナ人の中でこれをピエロギと呼ぶのは北米に移民した人たちだということだ(そういうのって、どうしてそうなったのか追求してみたくなるね)。肉が詰められているものはペリメニと呼ぶらしい。ピエロギ、あるいはそれに類する食べ物は、ポーランド以東のヨーロッパ一帯で食されている。

…ということがウィキペディアさんのおかげでわかった。100%正しいかどうかはわかりませんが。

今回久々に食したピエロギは、東欧食品の手作り(あるいは、特注?)らしく、カナダで見たものより小ぶりで皮がもちもち、原材料表示によると中身はじゃがいもだけのはずなのになぜかコクがあって(もしかするとベーコンかなにかの脂を混ぜているのかな?と推測)、何とも後を引く愛らしい食べ物なのである。

それにしても、ピエロギはラビオリにも似ているし、ギョウザにも似ているし、ゆでずに焼けばエンパナーダにも似ている。他にも世界中に似た食べ物がいろいろありそうだ。最近、大陸の端から端、あるいはそれよりも広範囲に渡る地域のつながりに関わる本を何冊か読んだこともあり、ピエロギは近頃私の琴線に触れる食べ物である。

あああ、今宵はピエロギたちが馬の背に乗って世界を旅する夢を見ながら眠りたい。

ぐり ぐら ぐり ぐら…

2012年1月30日月曜日

1月30日の夕食 by acupoftea


・凍り豆腐とたまねぎの天ぷら、ナンプラーソース
・ロテッィサリーチキンと香菜の棒々鶏風
・白菜、青梗菜、切り昆布の煮物
・玄米ご飯

再び凍り豆腐。天ぷら衣には、桜えびと青のりも混ぜてみる。

今日帰宅中に急にナンプラーが恋しくなったため、天つゆの代わりにナンプラーソースを作った。にんにく、レモン汁、砂糖、水を混ぜるもので、生春巻きなどに使うもの。何となく違和感があったが、醤油を少し足したら、やっと天ぷらに馴染む味になった。


気がつけば、私はいつも食べ物のことばかり考えている。何をどうしたらおいしく食べられるか。体にいいということも大事だが、まずはおいしいということが第一だと私は思う。自分にも人にも地球にも無理なくおいしいものが味わえるなら、これ以上幸せなことはない。

食べるために生きるにしても、生きるために食べるにしても、食事は人生の中で大切な時間だ。「食べる」ということにこだわることは、ある意味煩悩中の煩悩であるような気もしないではないが、私にはそれが生き甲斐なのだと割り切るしかない。

1月29日の夕食 by acupoftea


・チキンタコス、メキシコ風&中華風
・人参とトマトのスープ

ロティッサリーチキン。週末、のんびりしたいという思いもあり、つい一羽買ってしまった。あの値段、あの数、大量生産大量消費社会の一端を担うようで後ろめたいのだが、たまには…と言う訳で。

2日目はやっぱりタコス。おいしいのだよなあ、やはり。ありがたくいただく。