2011年9月11日日曜日

ルンピア「作って食べる会」by カイ

フィリピン料理ルンピア!

野菜切るぞ、いぇ~い!


豚挽き肉炒め(力仕事!の量)


オニオン、ガーリック、キャベツ、ニンジン、ネギも炒め、

こ~んなライスペーパーに!(ウランさん注目)


巻く、


巻く、を手伝った後はスナック食べる。



それを揚げる。


または天板に並べて、


油塗って、


オーブンでベークする。

出来上がり!手前ベーク、後ろ揚げたもの。


美味しい!肉ぎっしりなのにさくさくと軽く。

はっぴば~すで~、夏の誕生日7人~。



今回も大成功!美味しく楽しく賑やかに。ありがとうございました!

また来週~。

収穫差し入れ「作って食べる会」by カイ

ヒロリンさんが、裏庭で収穫した野菜を差し入れてくださった!

ソラマメとニンジン。


早速むく。


とりつかれたようにむき続ける子供たち。


ゆでるヒロリンさん。


ゆでソラマメの美味しいこと!大人気。

ニンジンの葉は洗い、


オーブンで焼き、

フリカケにして下さった。塩とゴマをまぜて。

またこの美味しさといったら!


ウランさんの、『そらまめくんのベッド』なかやみわ作・絵読み聞かせ。

聞き入る子供たち。

新鮮野菜を満喫。ありがとうございました!

2011年9月8日木曜日

9月8日の夕食 by acupoftea


・タコス(もやしと人参のにんにくいため、炒り卵、あさつき、紫キャベツ、いためひき肉、アボカド、チーズ、サワークリーム、サルサ)
・あぶり生トルティヤ

1週間で3回もタコス登場の週は、有史以来初めてかもしれないが、今日の具材は一番の傑作だったのだ。

決めては生のあさつきともやし、そして炒り卵だ。これは我が家の大人2名が合意に至った結論であるので、まずたいてい、どこのご家庭においても喜んでいただける取り合わせではないだろうか。

そしてこのような一見「非メキシカン」とも言える具材をもってして、渾然一体うまみのるつぼ的タコス足らしめたのは、やはりひとえに生トルティヤの縁の下の力持ち的存在があるからこそではないかと、私は密かに、しかし力強く思うのだ。

4歳児があぶった生トルティヤが余ったので、自分の明日の弁当を作らせた。2枚のトルティヤに、それぞれアーモンドバターとイチゴジャムを塗って重ねただけのものであるが、これならまた気軽にやってもらえそうである。

今度は私の弁当も作ってもらおう。

9月7日の夕食 by acupoftea


・おからのお焼き(おから、卵、すりおろしたじゃが芋、ねぎ、乾燥わかめ、みそ、すりごま)
・サラダ
・玄米と白米のご飯
・みそ汁

またまたセントラルマーケットでおからを売っていたと、Aさんが買ってきてくれた。今度は冷凍になっていたとか。とりあえず、翌日の分として、1回分を解凍しておく。

帰りが遅くなったが、思いつく材料を投入。丸めて油で焼く。揚げるともっと香ばしくなると思う。

いかにも繊維と栄養が詰まっている、という安心感。その上ビールに合うおかずだ。お弁当にもおすすめ。

2011年9月5日月曜日

9月5日の夕食 by acupoftea


・タコス(チリパウダーをまぶして焼いたサーモン、レタス、紫キャベツ、ズッキーニ、コリアンダー、チーズ、サワークリーム、サルサ)

レイバーデイ、父ちゃんと4歳児は最終日のステートフェアへ、私はオフィスへ。早めに切り上げるつもりが、けっこう遅くなった。寒かったがイベント、食べ物、盛りだくさんのフェアで大満足の4歳児、オフィスまでお迎えに来てもらった時には爆睡中。

帰宅後、フェア疲れを押して父子で上海雑技団のマネでさらに盛り上がる。来年は私もホーム雑技の輪に加わるぞ。

とくれば、夕食は当然タコスナイト第2弾である。具材は少し変えて、主役はサーモン。Ancho/Chipotle Blendのチリパウダーをまぶして焼いたらまるで本場のフィッシュタコス。本場がどこなのかも、「本場のフィッシュタコス」なるものがあるのかどうかも知らないが、要はノリなのだ。

となれば、飲み物は断然ビールである。労働者の乾いたのどを癒すのは、どう考えてもよく冷えたビール以外にあり得ないのである。

かくしてレイバーデイの夜は更けていくのである。

9月4日の夕食 by acupoftea


・タコス(牛ひき肉、ロメインレタス、紫キャベツ、ブラックビーンズ、アボカド、サルサ、チーズ、サワークリーム、フラワートルティヤ)

某コスコの生フラワートルティヤは病み付きになる。もちもち感が他のものとは違う。フライパンであぶってそのまま食べてもおいしいし、和洋中と何にでも活用できるシンプルさがある。フライパンであぶるのは4歳児の気に入りの手伝い。

9月2日の夕食 by acupoftea


・ペンネパスタ(にんにく、キャベツ、ズッキーニ、マッシュルームにて増量、ソースは出来合いのものにトマトホール缶を追加、チーズ、オリーブオイル)
・枝豆
・焼きポテト残り
・パストラミ(某コスコ)

やっと金曜日。4歳児の加勢を得て夕食作り。ズッキーニとマッシュルームはテーブルナイフで切ってもらい、パスタは熱湯の中へ、切った野菜はフライパンへ、という高難度の技にも挑戦。本日は怪我、火傷なし。

9月1日の夕食 by acupoftea


・サーモン頭グリル
・いくらしょうゆ漬け
・ご飯(白米、大麦)
・サラダ(ごま油、Bragg)
・焼きじゃがいも
・みそ汁(豆腐、干し椎茸、わかめ、昆布)

久々に頭を焼いた。いつもほほ肉をせがむ4歳児が途中でレースから脱落。好みにも「こだわり」が出てきたのか。

冷凍してあったレッドサーモンのいくらは、皮が破れて水っぽくなってしまっていたが、味はまあ大丈夫なのだった。

2011年9月1日木曜日

サーモンパイ「作って食べる会」by カイ

acupofteaさん、5月で止まった時間を紡いでくれてありがとう。

「今日の晩ご飯」シリーズ、夏中ほとんど会えてないacupofteaさんの食を含めた近況知れて嬉しいです。相変わらず何とかしてそこでMちゃんと一緒にテーブルを囲んでいたいと思わせる内容ですね。


夏休み明け「作って食べる会」第一弾、サーモンパイ! 

ロア家提供、こんなにサーモン!


レシピにあったcourt buillonなるもの見つからず(courtはフランス語で「短い」という意味、準備時間も短く味もリッチでない、ということだそう。「味がショート」というのにちょっと受けた。)、vesitable buillonに漬け込んだ。


サーモンほぐしてフレーク状にし、

いためたオニオンと、


ガーリック、バジル、クリームと混ぜる。

パイ生地は伸ばして、


フォークでついてついて。


出来上がり!

余った具はパンにのせて焼く。

思った以上にいけました。サーモン料理レパートリーに新たな一品。


夏が終わりキンダーに入った子が4人!皆楽しんでいるようでママさん達もほっ。

少し年齢層が低くなった子供集団。


しっかり遊んでくれました・・・。(笑)


これから産まれてくる赤ちゃんが加わるのが楽しみです!


よしっ、夕飯準備完了!



久しぶりの時間、楽しく美味しかったです。皆さんありがとうございました!また来週~。

2011年8月25日木曜日

8月25日の夕食 by acupoftea


・豚おから団子鍋(団子=豚ひき肉、おから、豆腐、卵、しょうが、ごま、フラックスシード、塩、白菜、リーク、豆腐、干し椎茸、乾燥こんにゃく)
・ニシン酢漬け
・キムチ

今日は曇り空で薄ら寒い一日、足が冷える。最近繊維、野菜不足を感じている。お客さんにもらった日本酒がある。

…とくれば、鍋でしょう。

おから大活躍。そして、これもいただきものの乾燥こんにゃくのしこしこの歯ごたえが大人気。

2011年8月24日水曜日

8月24日の夕食 by acupoftea


・おからと豆腐のお焼き(おから、豆腐、卵、片栗粉、塩、ねぎ、しそ、わかめ)
・ししとう
・サラダ
・スイスチャーおひたし
・あぶり生トルティヤ
・キムチ

「珍しく、セントラルマーケットでおからを売っていました」とAさんが私の分も買ってきてくださった。新鮮なししとうのおまけも付けてくださった。こんな食材がアンカレジで手に入るとは、そして珍しいものを分けてくださるお心遣い、有り難い。

メニューはあれこれ迷ったが、メインはおからとししとう。まるで日本の居酒屋だ。当然ビールがうまい。

(筆者注:おからはたまたまの入荷で、もう売り切れてしまったそうである。)

8月23日の夕食 by acupoftea


・肉なし麻婆豆腐(玉ねぎ、にんにく、しょうが、ねぎ、干し椎茸、マッシュルーム、味噌、醤油、片栗粉、コリアンダー)
・雑穀混ぜ白飯
・スイスチャーのおひたし
・トマトとアボカドとコリアンダーのサラダ
・ニシン酢漬け

何かおかず買って帰ろうかな…という考えが毎日浮かぶのだが、結局ラストミニッツで献立を思いついて家に帰る。

忙しいってことは、まだまだアラスカは夏なのだ。もう寒いけど。

8月22日の夕食 by acupoftea


・サーモンタコス(レッドサーモンにガラムマサラをまぶしてグリルしたもの、レタス、トマト、マッシュルームソテー、玄米と小豆、チーズ、サワークリーム、サルサ、生トルティヤをあぶったもの)

生トルティヤ、くせになるもちもち感。粉もんが好きなんだなあ。

8月21日の夕食 by acupoftea


・手巻きご飯(レッドサーモン刺身、わかめ、きゅうり、赤かぶ漬け、しそ、雑穀ご飯)
・ロメインレタスのおひたしとコリアンダーごま油和え
・牛肉たたき風

朝起きたらアンカレジは晴れ。朝食(ベーグルサンドイッチ)を弁当にしてドライブに出発。行き先は未定。

パークスハイウェイを北上するにつれ、雲が増える。WillowでFish Hook Roadに入ってハッチャーパスを目指す。現地は雨。途中、湯を沸かしてインスタントラザニアの昼食。

ブルーベリーが目当てだったが、ほとんどない。新聞に載っていた蛾の影響によるブルーベリー不毛、っていう感じには見えないのだが、何しろない。4歳児と30分ぐらいうろうろして30粒ぐらい採る。

帰り道、ハッチャーパスから下りてきたところにあるガソリンスタンドで世界で一番おいしいアイスクリームを食べる。かなりいけるのでまだ食べたことがない人はぜひ。

2011年7月21日木曜日

7月21日の夕食 by acupoftea


・スモークサーモンのクリームパスタ(ペンネ、にんにく、自家製スモークサーモン、ケール、ズッキーニ、Half & half、豆乳、パセリ、自家製イクラ)
・サラダ
・枝豆


久々に「イマココ煮」を訪れてみたら、2ヶ月前で時間が止まっていた。

はじめにお断りしておくが、今日はボヤキである。



最近仕事が忙しい。観光シーズンだから当たり前で、忙しくなかったらおまんまの食い上げだ。

この時期はいつも葛藤だ。

アラスカの夏は短いのだ…。今遊ばずして、いつ遊ぶのだ…。だから、焦ってしまうのだ。

別の葛藤もある。仕事が忙しいと、そして仕事が忙しいと思うと、気持ちにゆとりがなくなる。そこへ、4歳児登場だ。

朝のお出かけ準備をしない。夜の寝る前の準備をしない。いや、するのだけれど、常にハッパをかけられながら、永遠と思われる時間をかけてやるのだ。かくして私が怒り、4歳児が泣く、というドラマとなる。私の生活の仕事以外の部分の半分以上を、このドラマに費やしているような気がする。

私が家にいる間、私は、「やるべきことをやらない4歳児とのたたかい」に終始する。となれば、4歳児は、「怒ってばかりの母ちゃんとのたたかい」に終始しているということか。

それは、つまらんなあ…。

親の仕事が忙しいと、4歳児はいつもより長時間、幼稚園にいなければいけない。父ちゃんや母ちゃんと一緒に遊んでもらえないし、幼稚園以外のお友達と会う時間も作ってもらえないのだ。

それは、かわいそうやなあ…。

「自由時間」は私にとって貴重で重要であるのと同じように、4歳児にとっても貴重で重要な時間なのだ。「親の都合」で子供を振り回していることに、罪悪感を感じない日はない。



…などと、反省してみたりするのではあるが、結局「親の都合」でやっていくしかない部分はある、とも思っている。

要は、いかにして自分が、できるだけ満ち足りた気持ちで生きていくか、ということなのだと思うのだけど、それはなかなか簡単に答えを見つけ出せる問いであるはずもない。



我が家の夕食は毎日このような葛藤の中から生まれている、というのが、今日の話のキモなのである。念のため。

2011年5月24日火曜日

5月24日の夕食 by acupoftea


・フーリガンのアーリオオーリオオレガノレモン風味
・アーティチョーク
・サラダ
・魚フライ
・焼きトマト

まだまだあるフーリガン干物。天ぷらばかり続いたので、今日は衣をつけずに、オリーブオイルでにんにくとシシリアのオレガノとともに焼いてみる。これまた渋くてイタリアンな味わいだ。魚のうまみが凝縮されるなあ、干物は。

4歳児は骨と皮がいやでフーリガンを食べたがらないので、アラスカ産スケトウダラのスティックフライを出してやる。天然アラスカ産のお魚なら、出来合いのフライでも許せるのだ。

トマトは甘みが出るので、生よりも焼いたものの方が4歳児にも大人にも人気だ。

アーティチョークは旬を過ぎたのか、顎が固くなっている。何事にも栄枯盛衰がある、っていうことなのだろうか、それとも単にそういう個体だったのか。

5月23日の夕食 by acupoftea


・のり巻きご飯(ターキーハム、チーズ、ゆでアスパラガス、きゅうり、わかめ、ツナサラダ、ゆでにんじん、雑穀ご飯、マヨネーズ)
・フーリガン天ぷら残り
・ブラックビーンズ

4歳児、このところ食欲がない。非常に珍しい現象だ。

幼稚園のお弁当を残してきたり、うちのご飯もほとんど食べなかったり。先週から毎日長い時間の幼稚園に通い始めて、疲れてるのかなあ?とか、幼稚園でお菓子をもらっておなかがいっぱいになるのかな?とか、考えるのだが、理由はよくわからない。

そんなことを気にしているうちに、何となくやや元気もないような気がしてくる。今までよく遊んでいたお友達と、最近遊べないからかな?とか、またまた考える。

まあ、幸か不幸か、目に見えて体重が減少している様子はない。元気がなく見えるのも、気のせいのような気もする。いろいろな時があって当たり前だ、大人だってそうなんだから。

今週から幼稚園で夏の特別プログラムが始まった。学校の校庭に遊びに行ったり、ダウンタウンに市バスで出かけたりもするらしい。秋になる頃にはまた大きく成長していることだろう。

5月22日の夕食 by acupoftea


・天ぷら(フーリガン、たらの芽もどき、ピーマン、かぼちゃ)
・サラダ
・冷や奴

天ぷらの日々は続く。天ぷらにはビールかきりっと冷えた白ワインだ。

5月21日の夕食 by acupoftea


・こごみ、たらの芽、アスパラガス、フーリガンの天ぷら
・いくらのせご飯

今年もフーリガンの季節が来た。

…というこの時期、去年のフーリガンが大量に冷凍庫の底から発見された。塩水につけた状態で凍らせているのだが、冷凍庫の形に凍ってしまっていて、なかなかとれない。やっととれたものをとりあえず干す。

いい具合にひからびたものを天ぷらにしたら、去年のものとは思えないおいしさだ。メスがたくさん残っていたのも運がよい。

いくらしょうゆ漬けも最後の一瓶だ。ありがたく、ありがたくいただく。

さて、今年の漁やいかに。

5月18日の夕食 by acupoftea


・手作りピザ(オリーブオイル、トマトソース、トマト、チェダーチーズ、ピーマン、紫玉ねぎ、サラミ、しシリアのオレガノ)
・サラダ

久々の親子共同製作のピザ。かりっと焼けたので、かりかりかりっとたくさん食べてしまった。生地には全粒粉、フラックスシード、そば粉を入れて。

2011年5月18日水曜日

山菜料理「作って食べる会」by カイ

さて新鮮とれたて山菜を、

まずは処理。


ツクシのはかまとって、マウンテン・スピナッチの葉と茎を分けて、タラの芽の皮を剥いて、


「コゴミらしきシダ系のもの」を覆う茶色い薄皮もとる。


茹でる、揚げる。


マウンテン・スピナッチ葉と茎のおひたし。


「タラの芽」てんぷら。


「コゴミらしきもの」酢味噌和えと味噌マヨ和え。


ヤナギランとスギナのてんぷら。



初夏の味、堪能。贅沢なひと時、ありがとうございました!また来週~。