2013年2月25日月曜日

2月19日の夕食 by acupoftea


・パスタ
・自家製パン
・サラダ

最近似たような素材の似たようなメニューが多いので、連載をさぼっております。

2月19日の自家製パン by acupoftea


All purpose粉にスペルト小麦を少々混ぜて水分多めで焼いたパン。

いつものこねないStretch and fold(のばしてたたむ)方式なのだが、24時間ほど冷蔵庫で醗酵させる間、3、4回ガス抜きをしたせいか、気泡が大きくて私好みの食感、食味のパンになった。

あなうれしや。ついどんどん切って食べてしまう。


2月17日のアーモンドバター by acupoftea


6歳児のお気に入り、アーモンドバターがなくなってしまったので、手作りすることにした。手作りと言っても至って簡単、生のアーモンドをローストして、フードプロセッサーで気長にペースト状にするだけ。

このアーモンドバターをそれだけで、あるいは蜂蜜とともに自家製パンに塗って食べると、幸せな気分になるのである。はたまた、サラダそうめんのつゆに入れると最高なのである。

これにおいしいチョコレートを溶かしたものを混ぜたらもっとうまいだろうなあ、ということは、6歳児の前ではまだ言っていない。

2013年2月14日木曜日

2月13日の夕食 by acupoftea


・サーモンとハリバットの塩麹焼き
・スイスチャーの蒸し煮、オリーブオイルかけ
・レタスとアボカド、海苔の醤油風味サラダ
・玄米ご飯

月曜の鍋の魚の残りを塩麹に漬けておいた。まる二晩漬けておいたら、さらに味がまろやかになっている。6歳児もサーモン、ハリバットともぺろっと食べてしまった。日本酒がないのが哀しい。

ご飯はワンプレートのときは小さめの型でまとめると6歳児も食べやすいので、本人に手伝ってもらった。

最近スイスチャーの新鮮なものがお店にあって、うれしい。たまたまお店に行く日が週3回だかの「南から船で荷物が届く日」なのかもしれない。こういう日に行かないとお店の野菜はかなりくたびれているし、お客さんもそれを心得ている。

スイスチャーは夏のファーマーズマーケットでよく売っている野菜のひとつ。若芽はサラダミックスにも入っている。(スイスチャーは日本のフダンソウに近いんだったっけ。ビーツの仲間だと思うけど。いろいろな色があって楽しい)


2月12日の夕食 by acupoftea


・プルドポークのトマトソースパスタ
・レタス、梨、アーモンド、レーズンのサラダ

先週作ったプルドポークシチューの残りにトマトホール缶を加えてやや煮込んでパスタソースに。チーズを削ってかければもっとおいしかったかなあ、と今思った。

サラダのドレッシングは塩麹を使っている。

2013年2月11日月曜日

2月11日の夕食 by acupoftea

・サーモンとハリバットの鍋

ハリバットよりもサーモンがいいという6歳児の要望に応えて両方。味噌味じゃなくて醤油味と言うのでそれも採用。だしは昆布だけでも、魚と野菜からいいだしが出ておいしい。

野菜もたくさん食べました。


2月10日の夕食 by acupoftea

・チーズとソーセージとりんごのホットサンド
・チーズとアボカドとドライトマトのホットサンド

日曜はピアノの先生ご夫妻のピアノデュエットコンサートと、ジェイクシマブクロのウクレレコンサートのダブルヘッダー。どちらもすばらしく、音楽っていいなあ、と思った。生で体験できて本当によかった。

6歳児も合計5時間近く、おおむね熱心に拝聴。これからもいい音楽に触れて、魂を磨いていってほしい。

コンサートの間の移動時間に、お弁当のサンドイッチの夕食。パンは自家製で。


2013年2月10日日曜日

2月9日の夕食 by acupoftea



・ジュウェルレイク産サーモン?の塩焼き
・キナイリバー産レッドサーモンの刺身
・スイスチャー蒸し煮オリーブオイルかけ
・レタスとアボカド、レモン、塩麹のサラダ
・とうもろこし
・白米とキヌア

ジュウェルレイクのアイスフィッシングジャンボリーに参加した。

釣ることは全く期待していなかったのだけど、以外にも釣れた。サーモンの子供ではないだろうか、と推測。フィッシュ&ゲームが放流したものだろうか。1匹だけなので、大切に塩焼きにする。それだけではおかずが足りないので、ありあわせのもので何品か作る。

人に釣ってもらう魚もおいしいが、自分で釣った魚はそれだけでおいしさ倍増。6歳児は淡水魚独特の匂いが気になったようだが、ひとくちふたくち食べた。

久々のアウトドア活動で漁獲(?)もあったので、満足の1日だった。

2013年2月9日土曜日

2月8日の夕食 by acupoftea




・プルドポーク(Pulled Pork)サンドイッチ
・枝豆

冷凍庫のお肉類を使い果たしてしまって、豚肉の塊しか残っていなかったので、これを前夜から解凍し、朝刻み玉ねぎ、にんにく、トマトソース、ハーブとともにスロークッカーに入れて出勤。帰る頃にはお肉も野菜もくたくたに。肉を細かく裂いて、サンドイッチの具にする。

各自、レタス、アボカド、トマト、モッツァレラ(チーズはもう少しクセのあるセミハードタイプがよかったかな)とともに、自家製パンにのせて。本当はマヨネーズものせたかったけど、カロリーを考えて割愛。


2013年2月8日金曜日

2月7日の夕食 by acupoftea


・メルルーサ(ヘイク)のハム包み焼き
・キヌア
・スイスチャーの蒸し煮
・レタス、アボカド、アーモンドのサラダ
・自家製パン

パンが食べたかったので、ヘイクを洋風にしてみた。ヘイクの水気をよくとり、塩麹をぬってハムで包み、チーズとハーブをかけてオーブンで焼いてみた。魚の苦手な6歳児もおいしいとのこと。

新鮮な野菜が乏しい今日この頃。お店をのぞいたら珍しく新鮮なスイスチャーがあったのでうれしかった。キヌアがぷちぷちしておいしい。

今日のお皿に乗っているものはみんな好き、と6歳児のお墨付きをもらった。


2013年2月6日水曜日

2月6日の夕食 by acupoftea


・かつ丼(玄米、かつ、卵、玉ねぎ)
・白菜と青梗菜のおひたし
・冷や奴

かつをだし汁で煮たたまねぎとともに卵でとじるかつ丼、最近作った記憶がありません。おそらく6歳児は今まで食べたことがないのではないか、そんな話をしながら。

普段はお肉の一品は積極的に食べない6歳児ですが、今日は最初から箸が進みました。まず「玉ねぎがおいしい」。そして、「においはかいだことがあるけど、食べたことがない味」、とのことで、ぺろっとたいらげました。甘辛くて卵がとろりとしたかつ丼は、大人にもやっぱり人気がありました。

それにしても、また食べるラー油をかけてしまいました。おひたしには柚子こしょう。



2013年2月5日火曜日

2月5日の夕食 by acupoftea


・トマトとモッツァレラのパスタ
・レタス、ゆで卵、サーモンサラダ(レッドサーモン、塩麹、オリーブオイル、パセリ、ドライ玉ねぎ、マヨネーズ)

ヨガの日なので簡単にパスタ。シチリアのオレガノと2012年産エクストラバージンオリーブオイルがポイント!食べるまでに時間がたってしまい、モッツァレラが溶けすぎてしまったのがやや残念。でも、トマトホール缶とにんにく、オレガノ、そして新鮮なオリーブオイルのソースとチーズのハーモニーが、6歳児の琴線にも触れたらしい。


2月4日の夕食 by acupoftea


・石狩鍋

七味もいいのだが、やっぱり食べるラー油をのせてしまった。レッドサーモン、白菜、ごぼう、にんじん、もやし、リーク葱、干し椎茸、もち、ご飯、このあたりはまあ順当な感じでうまかったが、いただきものの「三浦海岸のわかめ」の潮の香りがサーモンと味噌のスープにぴったりの味わいで、私的には一押しだ。


2月3日の夕食 by acupoftea




・手作りピザ
・レタス、もやし、アーモンドのサラダ

土曜の夜は母子で遅くまで遊び、日曜はプール、キッズエアロビDVDで疲れていた6歳児、ピザを作るところまでは何とかがんばったのだが、午後5時半、ピザを食べながらとうとう睡魔にやられる。翌朝まで起きなかった。

2月1日の夕食 by acupoftea


・ステーキ
・玉ねぎソテー
・ブロッコリーとカリフラワーの蒸し煮
・ローストにんにく
・サラダ
・うずら豆にんにく風味
・自家製パン
・オリーブオイル

金曜、たまにはステーキ。たくさんはいらないので、少しだけ肉を買ってきて焼く。ただ炒めただけの玉ねぎと、ローストしたにんにくで食べる。フランスの赤ワインとともに。

2013年1月31日木曜日

1月31日の夕食 by acupoftea



・サラダそうめん(有機そうめん、レタス、薄焼き卵、炒り豆腐、オイルサーディン、納豆、キムチ、枝豆、ハム、すり胡桃、自家製めんつゆ、韓国海苔と焼き海苔、食べるラー油)

6歳児の大好きメニューサラダそうめんであるが、マンネリにならないように毎回具を工夫。今回は缶詰のオイルサーディンをのせてみた(6歳児は食べたがらない)。缶詰のサーディンは魚臭さはあまりなく、食べるラー油がアクセントになって、具だくさんの幸せ。

ちなみに、某東洋食品の有機そうめんはなかなかいけると思う。

1月30日のたまパン by acupoftea


・黍のおかゆ入りたまパン

1月30日の夕食 by acupoftea


・チキンとLima beansのトマトシチュー
・レタスとオリーブ、チーズのサラダ
・自家製パンとオリーブオイル

朝、パン焼きをしながらシチューの材料をスロークッカーに入れて。


1月29日の夕食 by acupoftea


・サーモンの塩麹&オリーブオイル焼き
・じゃがいもとにんにくのロースト
・レタス、塩豚、くるみ、チーズのサラダ&塩麹入りドレッシング

サーモンとじゃがいもを一度にオーブンに入れて、焼けるのを待つ間にサラダ。

2013年1月28日月曜日

1月28日の夕食 by acupoftea

・ベーコン、マッシュルーム、カリフラワー、バジル入りトマトソースのペンネ
・ロメインレタス、豆腐、アーモンド、塩麹&バルサミコドレッシングのサラダ
・自家製パン&2012年産エクストラバージのリーブオイル

あまりにおなかがすいていて、写真を撮る前に食べてしまった。

1月27日の夕食 by acupoftea


・手巻き寿司(サーモンサラダ、筋子、卵焼き、塩豚、白飯、2012年産生海苔を炙った焼き海苔)
・ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草のおひたし
・大根寿司(金沢名物第2弾)

夏に作った筋子とその親レッドサーモンのサラダをわさびと一緒に巻いて食べたらうまかった。新海苔を炙った焼き海苔は香りが新鮮。にしんののった大根寿司の旨味が何とも言えない。

1月25日の夕食 by acupoftea

・石狩鍋(2012年産レッドサーモン、白菜、豆腐、ごぼう、にんじん、干し椎茸、えのき茸、リークねぎ、じゃがいも、餅、豆乳、みそ、バター)

久々の鍋、湯気でけむって写真はボツ…。
野菜もサーモンも餅もうまい。

2013年1月24日木曜日

1月24日の夕食 by acupoftea



・何でもグラタン(トマトソース、豆腐、マッシュルーム、パスタ、カリフラワー、バジル、ゆで卵、チーズ、ヨーグルト、生クリーム)
・サラダ

小学校の図書館で6歳児とボランティアをした後帰宅、間もなく夕飯の支度開始。疲れて機嫌が悪くなりつつある6歳児に課題を与える。

豆腐の水切りをする。マッシュルームをきれいにして4つに切る。カリフラワーを切る。ゆで卵の殻をむいて2つに切る。耐熱皿にバターを塗り、トマトソースをひく。豆腐とマッシュルームを並べる。ゆでたパスタとカリフラワーをのせる。チーズをかける。またトマトソースから繰り返す…。大人の包丁の扱いも少しずつ慣れてきた。

オーブンに入れて焼くこと40分。こんがりベジタリアングラタンの出来上がり。6歳児、半分寝ながら4回おかわり。

2013年1月23日水曜日

1月23日の夕食 by acupoftea


・かぶら寿司
・サーモンとヘイク(メルルーサ)の塩麹漬け
・大根、豆腐、えのき茸の味噌汁
・玄米
・カリフラワーと芽キャベツ

金沢の名物という、「かぶら寿司」をいただきました。かぶの間にぶりをはさみ、麹につけて熟れさせたもの。「魚臭い」ぶりが麹のおかげでうまい具合にまろやかになり、かぶのみずみずしさと一体となっています。日本酒がないのが悔やまれます。

ヘイクは某大型スーパーで購入の冷凍素材で、タラ目メルルーサ科の深海魚(水深200〜400メートル)、らしい。ぱさぱさ感がなくてなかないけます。まあ、深海魚、ということで、どうなんでしょうね、水銀等が気になりますが、マグロと同じで、食べ過ぎなければいいんではないでしょうか。

ちなみに、冷凍芽キャベツはいまひとつです。アラスカの冬(約7ヶ月、あるいはそれ以上)には、新鮮な地元の野菜を食べられる暮らしが恋しくなります。

2013年1月22日火曜日

1月22日の夕食 by acupoftea


・ベーコン、カリフラワー、マッシュルーム、ケールの豆乳クリーム全粒粉スパゲティ
・塩麹ドレッシング、レタス、レーズンのサラダ
・大麦つぶつぶ入り自家製パン&オリーブオイル

塩豚のゆで汁をクリームに足したのでコクが出たようです。クリーム系パスタはやはりクリームたっぷりで食べたい。

1月21日の夕食 by acupoftea


・ミートボール、トマト、マッシュルーム、バジルのオーブン焼き
・サラダ
・自家製パン

イタリアから若さと刺激に満ちあふれた2012年産オリーブオイルが届いて、真冬のアラスカの我が家の食卓が活気づいたようだ。

このオリーブオイルのことも紹介しつつ、また心機一転、イマココから始めたい。ま、ぼちぼちと。




2012年11月27日火曜日

11月26日の夕食 by acupoftea


・鮭の頭
・マッシュルームとにんにくのオーブン焼き
・乾物みそ汁(切り昆布、湯葉、わかめ、ロシアの干しきのこ、干し椎茸)
・アボカドと海苔
・焼きじゃがいも
・キノア入り白飯

休みも終わってしまった。連休明けの月曜で疲れた。当然のことながら。

久々に、鮭の頭を焼く。6歳児の気に入りの「ほっぺたの肉」。最近日本から乾物の絵本を送ってもらったので、みそ汁の具にうちにある乾物をあれこれ入れてみた。

11月25日の夕食 by acupoftea


・豚かつ、高野豆腐かつ
・キャベツ
・にんじんのレーズン煮
・焼きトマト

豚肉の塊を買ったので、半分は塩豚を仕込んで、4分の1でかつを作ることにした。パン粉は自家製パンを乾かして砕いたもの。途中でパン粉が足りなくなったので、コーンフレークを砕いてパン粉の代わりに。

本当は駒ヶ根風ソースかつ丼にしたかったんだけど、炭水化物は控えめに。食べながら、ソースが物足りないなあ、と思っっていたのだが、駒ヶ根のソースかつ丼はデミグラスソースがたっぷりだったんだ、と今思い出した。もちろん味噌かつ丼でもいいわけなのだが。高野豆腐に衣をつけて揚げると、これまたよろしい。高野豆腐は淡白なので、中にチーズとハムをはさむとなお良いのではなかろうか。

11月24日の夕食 by acupoftea


・ペンネトマトソース
・サラダ
・自家製パン

6歳児が夏まで通っていた幼稚園のお友達とお母さんに久しぶりに会った。お父さんが軍人さんで、一緒に遊んだ場所はベース。お友達のおばあちゃんは沖縄出身、おじいちゃんも元軍人さん。お母さんは日本語はほとんど話せないみたいだけど、外見はやっぱりアジアン。

数ヶ月会っていなかったけど、子供たちはすぐに遊び始めて、その間母たちはおしゃべりに花を咲かせ、あっという間に時間がたって帰りが遅くなった。そうなれば、パスタ。

11月23日の夕食 by acupoftea


・白菜、豆腐、切り昆布の煮物
・ゆでカリフラワーとゆでペリメニ
・生ハムと梨
・いくらご飯
・ステーキ残り

引き続き休日気分。肉より野菜、豆腐が好きな6歳児にも対応すべく、残り物も入れつつ無国籍居酒屋風メニュー。

11月22日の夕食 by acupoftea



6歳児も大人も楽しみにしていた感謝祭。今年は友人宅で合同の夕食会に参加させていただいた。持ち寄りで、どれもおいしかった。私の担当はサラダ、コーンブレッド、パンプキンパイ。

こうして今年も無事感謝祭を迎えることができたことがありがたい。そして、生の人間の集まりが温かく、うれしい。

11月21日の夕食 by acupoftea


・ステーキ
・ほうれん草のチーズ焼き
・サラダ
・自家製パン

とうとう感謝祭の4連休。休みはその前が一番楽しい。という訳で、奮発(?)してステーキ…前日は豆腐とツナ缶だったし、安くなってたし、はい。

ステーキって焼く時に緊張する。焼き過ぎも生過ぎも避けたい。今回は(前回がいつだったか思い出せないが)、まあそれなりに焼けたような。

11月20日の夕食 by acupoftea


・豆腐、ブロッコリ、カリフラワー、ツナ缶のグラタン
・みそ汁
・にんじんスティック、塩麹とオリーブオイルのピンツィモーニ?
・自家製パン

毎年第4木曜日の感謝祭。6歳児がキンダーガーテンでプレイスマットを作ってきた。なかなかかわいいのです。学校で感謝祭について、いろいろ習ってきたらしい。

街にホリデームードが溢れる今日この頃。「サンクスギビング」の成り立ちは、「アメリカ」の成り立ちは、そして人口構成が一昔前とは大きく変わってきているこれからの「アメリカ」は…。

この時期は食べるもの、住む場所がない人たちへの寄付活動などが盛んに行われる。その一方で、「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」などを始めとして、安いから、ホリデーだから、何か買わないと…と、消費文化をひたすらあおる風潮に、アメリカ中が飲み込まれているようにも見える。ブラックフライデーに消費者がどれだけお金を使うかが、景気の動向を知る鍵になるとか。

最新の電子機器や家電製品などのモノが買えなくては幸せではない、というご時世の片隅で、本当に知られるべき、解決されるべき由々しき出来事がたくさん起こっていると思うのだが。

…とここまで書いた後で、先週120人以上が火事で亡くなったバングラデシュの工場でアメリカの大手スーパーブランドの下請けで衣類が縫製されていたことを知る。

確かに、Made in Bangradeshと書いたタグをよく見るように、バングラデシュは世界で一番賃金が安い国のひとつ。亡くなった人のほとんどは女性、時給20セント以下で、工場の環境も劣悪。数少ない生存者の話では、避難路が確保されていなかったとか、火災報知機がなってもミシンのところにいろと命令されたとか。

このアメリカの大手スーパーは被害者や遺族を助けるどころか、事故後この工場との関係を打ち切るという声明を発表したという。

あれが欲しい、これが欲しい。より多く。より安く…。この欲望。

自分もこの大きなシステムの一部なのだ、という自覚を新たにする。

グローバル化社会の問題は考え続けていくとして、家族の食卓は派手でなくても楽しく、おいしく、感謝の念とともに、と思っております。

2012年11月13日火曜日

11月11日の夕食 by acupoftea


・豆腐ソテー、マッシュルームソテー、芽キャベツ、アボカド、プチトマトとオリーブ
・タルタルソース
・つるむらさきのにんにく醤油炒め
・ソーセージ
・自家製パン

いろいろなかんたんメニューを一皿に盛り合わせて。豆腐もおいしいな。パンはレーズンとひまわりの種入り。

11月9日の夕食 by acupoftea


・ペンネ(ハムときのこのクリームソース)
・サーモン塩麹焼き
・サラダ

某東欧食品で買ってあった乾燥きのこ(種類は不明)をそろそろ使おう、と思い立ち、きのこと言えばクリームだろう、ということになり、クリームとくればペンネだな、という結論に至った。金曜の夜だし。



11月8日の夕食 by acupoftea


・チキンのトマトソース煮込みDay2
・芽キャベツ
・サラダ

2日目なので、香菜をのせてみた。芽キャベツの蒸し時間が短く、固かったが、6歳児はどんどん食べていた。芽キャベツは、やっぱり地元アラスカのものが甘いような気がする。

11月7日の夕食 by acupoftea


・チキンのトマトソース煮込み(鶏もも肉、玉ねぎ、にんじん、マッシュルーム、トマトソース。食べるときにヨーグルト)
・発芽黍
・サラダ

月曜の朝、材料をスロークッカーに入れて出勤。冬のメニューになってきた。アラスカでは夏でも全く問題ないが…。

2012年11月5日月曜日

11月5日の夕食 by acupoftea


・おでん
・サラダ(ロメインレタス、マッシュルーム、にんじん、アボカド、なし、レーズン、アーモンド、オリーブ、塩麹ドレッシング)

久しぶりのおでん、昨日作っておいたので今日は味がしみてシンプルにうまい。からしの他、七味、柚子こしょうで。

6歳児、今日から月曜の予定が変わり、学校から帰って自宅で約1時間半、ひとりで活動をして母の帰りを待つことになった(注:父はいつも自宅で仕事をしています)。一緒にサラダを作ってくれた。

11月4日の夕食by acupoftea


・凍り豆腐のソテーとサラダ
・塩麹、オリーブオイル、バルサミコ酢のドレッシング
・ビーツとにんじんのオーブン焼き
・ゆで塩豚
・自家製フォカッチャ

しばらく豆腐をたべていなかったので、冷凍庫から凍り豆腐を取り出した。塩麹のドレッシングをサラダと豆腐にかけて。豆腐がじゅわっとうまい。

フォカッチャは、2日前に仕込んだパン種が残っていたものを、オリーブオイルと塩、ローズマリーをかけて焼いた。どうしてか、今回のパン生地はとてもふんわり焼き上がった。生地に入れた蜂蜜のせいだろうか、それとも生地を休ませては折り畳み、という作業がいつもより多かったからか。

11月3日の夕食by acupoftea


・パスタ(マッシュルーム入りトマトソース)
・ロメインレタスとマッシュルームのサラダ
・自家製パン
・チーズ、その他

土曜、久々に句会があった。句会の前には吟行もあった。吟行の前にはお弁当を作って買い物に行き、吟行会場に早く着いてお弁当を食べた。買い物に出かける前には家の掃除をした。

というわけで、白熱した句会が終わる頃には、1週間の疲れもあって早く家に帰ってのんびりしたい気分になった。パスタソースは瓶詰めのものを使って時間短縮。パンにバターをたっぷり塗って。

毎日の慌ただしい生活の中で立ち止まって自然をみつめ、自分をみつめ、淡々と17文字に託す。その魅力で、月1回かそれ以下のペースではあるが、この冬で約6年、続けていることになる。

11月2日の夕食 by acupoftea



・和風チキンヌードルスープ
・塩豚

昔、知り合いがやっていた焼き鳥屋があり、そのお店で締めくくりに食べる「鶏そば」というのがしみじみおいしかった。その「鶏そば」が食べたくなって、とってあった塩豚のゆで汁をベースに、チキンスープのもとを少し加えて、鍋風のスープを作った。

細いラーメンの代わりに使ったのは、「豆腐しらたき」のエンジェルヘアーパスタタイプ。大豆タンパク質が加わったことで普通のしらたきよりもぷりぷり感が増し、ラーメンとは違うがこれはこれでいけるのである。

味のとどめは刻み葱、生姜と、食べるラー油。

2012年11月2日金曜日

11月1日の夕食 by acupoftea


・ゆでピエロギとゆでペリメニ
・ゆで芽キャベツ
・サラダ(レタス、スプリングミックス、ブルーチーズ、アボカド、マッシュルーム、ピクルス)
・燻製たまご

「今日の晩ご飯は何がいいであろうか?」と思い悩んでいたところに、6歳児のお告げが…。

…というわけで、某東欧食品の冷凍ピエロギと冷凍ペリメニだ。いくつでも食べられてしまうなあ。

燻製たまごは、家人に作ってもらいました。なかなかいけます。今度は何を燻してもらおうか。

2012年10月30日火曜日

10月30日の夕食 by acupoftea


・お好み焼き(粉はほんの少し、キャベツ半玉、ズッキーニ、桜えび、卵、キヌア、チーズ、天然だしパックの中身。食べる時にマヨネーズ、青のり、ソース、ケチャップ、マスタードなど好みで)
・かぼちゃとうずら豆の煮物
・ローストポーク

今日はソース味の気分だったので、しばし思案の末、お好み焼きに。粉は生地がバラバラにならないぎりぎりの量に控え、野菜たっぷりに。桜えびは嫌だと言っていた6歳児、桜えび入りの方をたくさん食べた。これも成長の証?

10月29日のパン by acupoftea


・ひまわりの種入りパン

全粒粉2種、All-purpose flourで。砂糖、油脂は入れず、粉、ひまわりの種、塩、イースト、水だけで。私の好みとしてはもう少し水分の割合を増やして(今でもかなり多いのだが)、最終醗酵の時間をより長くし、もっちり、かつ大きい気泡で焼き上がるのがいいのだが、下手するとだらーっとだれ、また過醗酵になってしまう。

あと、いいオーブンがあるともっといいけど。


10月29日の夕食 by acupoftea


・全粒粉パスタ、白菜とカリフラワーのトマトソース
・ローストポーク(豚肉に切り目を入れてにんにくをはさみ、マスタードをまぶし、塩こしょうハーブをふってオーブンで焼いたもの)
・オムレツ
・サラダ

ハムを買おうと思ったが、豚ロースの塊を買って、塩豚とローストポークを作ることにした。既に加工されて売られている食品を、できるだけ買わないようにしようと思っている。けっこう買っちゃうけど。


10月28日の夕食 by acupoftea


・蒸しハリバット&しょうがしそ醤油
・にんじんとかぼちゃのスープ
・キヌアご飯
・煮豆
・サラダ

ハリバットを蒸して、N子さんに教えてもらった油&醤油ジュージューソースをかける。ひたすらうまい。ご飯に合う。ご飯はキヌアなんだけど。にんじんはやっぱりスープが一番好きだなあ。今回はかぼちゃを入れてさらに甘みと濃度を出してみた。

10月26日の夕食 by acupoftea


・サーモンロースト、塩麹味&にんにく味
・ローストにんじん、ローストトマト
・サラダ
・生ハム&チーズ
・自家製パン