2012年10月1日月曜日
10月1日の夕食 by acupoftea
・自家製皮なしソーセージ、キャベツ、マッシュルーム、にんにくのペンネ
・レタスとアボカドのサラダ
・自家製スモークサーモン
・パルミジャーノチーズ、ドライトマトオイル漬け
魔の月曜、職場でアドレナリン大量放出。夕方5歳児定期検診。移動中、景気付けにドライブスルーコーヒー屋でアメリカーノ(レギュラーとデカフェ半々で8オンス)を購入。
アドレナリンついでに夕食もノンストップで。冷凍してあったソーセージをパスタソースに活用。家人手作りのスモークサーモンもうまい。
本日も何とか無事終了しつつあります。合掌。
9月30日の夕食 by acupoftea
・塩豚
・サラダ
・ローストじゃがいも&マッシュルーム
・蒸し芽キャベツ&かぼちゃ
・チーズ
掃除、ハイキングと(我が家としては)充実した日曜、作ってあった塩豚メインの夕ご飯。5歳児が抜き型でチーズやらかぼちゃやらを型抜きしてサラダにのせてくれる。塩豚やら芽キャベツやら、もう何でも型抜きしちゃって、箸代わりに抜き型から直接口に入れて食べ始める始末。
2012年9月27日木曜日
9月27日の夕食 by acupoftea
・パスタ(ミートローフと白菜のトマトソース)
・サラダ(ヨーグルトベースのドレッシング)
Casarecceというパスタだそうですが、どういう意味でしょうか?(→ケイちゃんよろしく)
昨日のミートローフをどう展開しようかと思案していたのだが、濃いめのトマトソースと合わせるのがよいだろうとの結論に至り、かさを増す目的もある蒸し煮にした白菜とともに軽く煮込んでみた。焼いている間にミートローフから出た肉汁も一緒に。パスタと絡んでうまい!ブルーチーズと一緒に食べたらコクが増してさらにうまい!5歳児もおかわり。
2012年9月26日水曜日
9月26日の夕食 by acupoftea
・ミートローフ
・ビーツの葉の蒸し煮
・サラダ
・自家製パン
・チーズ、ドライトマト
「ハンバーグなど『固い』ひき肉料理が好きではない5歳児も納得の、やわらかいミートローフを作ろう。」
というかけ声も勇ましく、昨夜より玉ねぎとにんじんを炒める。今日は学校が終わってピアノのレッスンに出かける前のおやつタイムにたねを仕込む。豆腐と牛乳に浸したパン(牛乳多め)が功を奏したのか、とてもやわらかいミートローフの出来上がり。
残りを明日食べるのも楽しみ。
2012年9月25日火曜日
9月25日の夕食 by acupoftea
・ピザ
・どんぐりかぼちゃ、にんじんのロースト(バター&アガベシロップ)
・サラダ(レタス、アボカド、アーモンド、ピクルス、ドライトマト)
・ブルーチーズ
今日は別の献立の予定だったが、帰りも遅くなって疲れた気分だったので冷凍ピザに変更。でも野菜はたっぷりと。マヨネーズ、ヨーグルト、ライム果汁、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、ドライ玉ねぎ、プラスときどきパルミジャーノチーズで作るドレッシングに最近はまっている。レタス1個なんてすぐなくなる。
2012年9月23日日曜日
9月23日の夕食 by acupoftea
・自家製ソーセージ(皮なし)
・じゃがいもとどんぐりかぼちゃのロースト
・ロメインレタスとキャベツのサラダ
・ブルーチーズ、ドライトマト
・自家製パン、オリーブオイル
雨の日曜日。時々青空が視界のすみの方に現れる。
オートミールとキノアのパンケーキの朝ご飯を食べて、ジグソーパズルを家族で2つやって、ドライブに行って、買い物に行って、パンを焼いて、塩豚の下ごしらえをして、自家製ソーセージを作って、散歩に行って、ご飯を作ってワインを飲んで、そんなことをして日が暮れていく。
2012年9月22日土曜日
9月22日の夕食 by acupoftea
・各種じゃがいものロースト
・ビーツのロースト
・サボイキャベツ蒸し煮
・目玉焼きバジル添え
・自家製フムス
・自家製パン
・サラミ、チーズ
・キノア
2週間ぶりに近所のファーマーズマーケットに行った。今日は秋分の日、地元の新鮮な野菜が買える日々ももう長くはないので、あれこれたくさん買った。
今日は10種類ぐらいものじゃがいもがずらっと並んでいたのが楽しく、5歳児に全種類ひとつずつ袋に詰めてもらった。細長いの、丸いの、黄色いの、濃い紫色の、ピンク色の、と実に様々な種類がある。極北の地アラスカは少なくともじゃがいもの生産には向いていて、本当によかったなあ、などとしみじみ思うのだ。
オリーブオイルと塩をかけてオーブンで焼いて食べてみると、それぞれのじゃがいもは驚くほどに味や食感が違う。特にさつまいものように甘みが強くてねっとりしたピンクの細長い種類が私は気に入ったが、我が家の他の2名はまたそれぞれに好みがあるようだった。
胸が躍る食卓の風景。
2012年9月21日金曜日
9月20日の夕食 by acupoftea
・オニオングラタンスープ風スープ
・ロメインレタスとキャベツのシーザーサラダ風サラダ
・ごぼうのごま和え
・マッシュルームとキュウリのピクルス
上記の献立だと「肉がない!」ということになるので、急きょペリメニを焼く。
なぜか平日の夜、「オニオングラタンスープ」等という大作に発作的に取り組んでしまった。オーブンに入れて器ごと焼く、というところは省略したのだが、時間をかけて玉ねぎをいためた甲斐がある、深い味わい。
ペリメニはゆでてもおいしいが、Hさんの体験談を参考にギョウザのように焼いてみたところ、めちゃくちゃうまかった。中国黒酢と市販の「食べるラー油」をかけたらもう最高。
まだまだアラスカの観光シーズンは終わらない。というか、既に冬シーズンの問い合わせが毎日けっこうある。
金曜。忙しかった1週間の、今日は打ち上げだ。というか、このところは食べること、飲むことを楽しみに生きる日々。
最近私のこの精神が、5歳児にうつったようなのだ。最近我々2名で盛り上がる話題というと…
「明日の晩ご飯、何にする?」
この5歳児、かなり食事作りの労働力として活躍してくれております。これって生きるってことの根っこ、大事なことではないだろうか?と思うのである。
2012年9月20日木曜日
9月20日の夕食 by acupoftea
・タコス(スクランブルエッグ、レタス、香菜、ひよこ豆、アボカド、チーズ、サルサ、グリークヨーグルト、納豆)
肉も魚もないタコスって、ちょっとなあ、と思って納豆を出してみたが…。(この思考回路はいかがなものか)
やっぱりタコスに納豆は今ひとつ…。納豆オムレツを作って巻いてみては、と思ったんだけど、それはやめた。納豆タコス、どうでしょうねえ。それこそ「食べるラー油」みたいなパンチのあるソースを付けて食べる、とかすればいいかもしれないな、などと反芻中。
2012年9月19日水曜日
9月19日の夕食 by a cupoftea
・豆腐のステーキ、タルタルソース添え
・ローストひよこ豆
・ロメインレタスのサラダ
・ご飯
こんがり豆腐にタルタルソースが合う。Extra Firmのお豆腐でガッツリと。
今日のおすすめ素材:乾燥たまねぎフレーク。玉ねぎって少しみじん切りにしたりするの面倒だけど、これはぱらぱらってするだけ。乾燥してるから腐らないし、食べても臭くないし胃にもたれないし。これで「食べるラー油」が作れるんじゃないかとずっと思っているんだが、まだ試していない。
2012年9月18日火曜日
9月18日の夕食 by acupoftea
・サーモン、白菜、ケールの豆乳クリームパスタ
・シーザーサラダ風サラダ
今日は仕事が立て込んで3時半のお迎えは父ちゃんに行ってもらったのだが、それでも帰宅した5歳児がリュックサックの中身を店開きし始めた頃には帰ることができた。
5歳児のキンダーガーテンでは毎日図書館に行く時間があるらしく、毎日図書館の本を1冊、それとは別に教室の本を1冊借りてくる。それを一緒に読む。
午後6時までに迎えに行けばよかったプリスクール時代とは違って必然的に早く仕事から帰ることになったので、夕食の前に多少時間ができた。5歳児に夕食の準備を手伝ってもらう、なんていう心のゆとりもある。
毎日新しいことを吸収して成長する5歳児には及ばないかもしれないが、私も少しは進歩をしたいものだ。
9月17日の夕食 by acupoftea
・ごぼう、にんじん、わかめ、葱、豆腐のみそ汁
・いくら丼
・ケールごま和え
・香菜サラダ
冷凍いくらは皮が破けて水っぽくなってはいたが、味はよい。しそ、海苔、わさびとともに白いご飯にのせて。
長い月曜は何とか無事終了。お風呂に入ったら急に眠くなり、5歳児と一緒に9時に就寝。
2012年9月16日日曜日
9月16日の夕食 by acupoftea
・じゃが芋ロースト
・レタスと桃、パルミジャーノチーズのサラダ
・キュウリとマッシュルームのピクルス
今週末はまた荒れ模様のお天気。そして、土日とも何やかやで仕事。やれやれ、とつい酒量が増える(?)日曜の夜。
5歳児は毎週月曜、キンダーガーテンからバンに乗ってアフタースクールプログラムに通うことになった。5歳児これが好きではないと言う。こっちも苦渋の選択、それを言われるとつらい。
まあ、お互い、とりあえずしばらくやってみようよ。
2012年9月13日木曜日
9月13日の夕食 by acupoftea
・サラダそうめん
今日は献立を何も考えないまま仕事に出かけてしまった。午後から日が射して部屋の中は温かく感じたので、「そうめんサラダ」にした。
今日の具は、サーモンのマヨネーズ&青のり&ドライオニオン和え、納豆、海藻サラダ、千切り蒸しにんじん、千切り生キャベツ、海苔、しそ、残っていたいくら。薄めに作ったそうめんつゆ、柚子コショウとともに。
野菜もサーモンも楽しくたくさん食べられて、老若男女が幸せなメニュー。
2012年9月12日水曜日
9月12日の夕食 by acupoftea
・石狩鍋
我が家の5歳児は最近肉、魚があまり得意でない。でも野菜は大好きとのこと。中でも一番好きなのは「白菜」だそうだ。そんなわけで一番好きな料理は「鍋」だそうだ。
雨が降ってお山がまた白くなった本日、久々の鍋にした。今年の紅鮭とファーマーズマーケットの青葱、ごぼうがポイント。各自のお好みで柚子コショウと少量のバターとともに。バターは味噌味に合い、5歳児のお眼鏡にかなった。
9月11日の夕食 by acupoftea
・ミートローフ
・キャベツ、にんじん、新たまねぎ、ブロッコリ、パセリの蒸し煮
・ゆで卵
・自家製パン
ミートローフのお裾分けをいただいた。帰宅してメイン料理に悩まずに済む!ありがたい。味付けが絶妙で、ひき肉料理の苦手な5歳児もぺろりと平らげる。
2012年9月9日日曜日
9月9日の夕食 by acupoftea
・アンディーブ、にんじん、じゃがいもロースト
・ロメインレタスとアンディーブ、レーズン、ひまわりの種のサラダ
・サラミとチーズ
久々の晴天の1日、久々に野山に行った。大風が吹いた憂鬱な1週間のあと、心身エネルギーレベル低めで始まった週末だったが、この青空には癒された。
そんな日曜の夜だからか、5歳児が「おうちピクニックがしたい」と言いだした。じゅうたんの上で夕食を食べたいと言う。以前気分転換にそんなことをやったことがあった。今日のメニューからしてじゅうたんの上では食べづらいので、説得してリビングのテーブルで食べた。
白ワインと豆乳で乾杯。秋晴れ万歳。
2012年4月1日日曜日
牡丹餅&漬物「作って食べる会」byカイ
2012年2月14日火曜日
バレンタイン「作って食べる会」by カイ
2012年2月6日月曜日
2月6日の夕食 by acupoftea
2012年2月5日日曜日
2月5日の夕食 by acupoftea

・カレー玄米ライス
・サラダ
今日は久々にカレーを作った。ごく普通の、カレールーのカレー。カレールーってよくできてるよなあ、と思う。
今週末はスーパーボウルサンデーであちこちすいているだろうから、あれこれ積極的にアウトドア活動にでかけようか、という気がしなくもなかったのだけど、心身のエネルギーがそのような活動を行うようなレベルに達していなかったので、主にひじきを煮たり、鮭フレークを作ったり、カレーを作ったり、ヨガをしたり、パンを仕込んだり、昼寝をしたり、本を読んだりして過ごした。
こういう週末もありがたい。ご飯もおいしかったし。
さて、そろそろ布団に入って、明日の献立を考えながら夢の世界に旅立つことにしよう。
ぐり ぐら ぐり ぐら…
2月4日の夕食 by acupoftea

・ドブローズブニカ(だかなんだかという名前のハム)、花形のサラミ、サバの薫製
・サラダ
・キュウリと蒸し芽キャベツ
・手作りトルティヤチップス
・ローストひよこ豆
・ピエロギ
我が家のトルティヤチップスと東欧食品のハムたちが今日の主役の座を争った結果、トルティヤチップスが勝った(と私は思った)。
12年前のカナダ時代、ある地方都市のメキシカンレストラン(を名乗った北米ナイズされたチェーン店)のキッチンで働いていた頃、毎朝の仕事のひとつにトルティヤチップス作りというのがあった。
丸いコーントルティヤを放射線状に6等分する。それを、お風呂のように大きなフライヤーで揚げる。だいたい常にトルティヤチップスが大きな白いバケツに5、6杯分ある状態を保つよう、様子を見てどれぐらい作るか決めていた。
それをふと思い出し、買ってあったコーントルティヤ(地元ブランド)でチップスを作ってみようと思った。揚げるのは油がもったいないし我が家のキッチンでは効率が悪いので、刷毛で切ったトルティヤにオリーブオイルを塗り(油を塗る作業員には5歳児を任命)、天板に重ならないように広げてオーブンで10分ほど焼いてみた。すると…
こ、これは!!
油で揚げたものに比べてカリカリ感が大きい。くどくないし、塩辛くない。そして、お店で買うスナック特有の、いつまでも口に残る重い後味がない。これなら何枚食べてもまあいいかって感じの、健康的な(?)おつまみだ。子供のおやつにもぴったりだし、ちょっと大きい子なら自分で作らせたっていい。
今日はこのトルティヤチップスのいろいろなバリエーションを考えながら眠りにつきたい。
ぐり ぐら ぐり ぐら…
2月2日の夕食 by acupoftea
1月31日の夕食 by acupoftea

・蒸し芽キャベツとにんじん&赤味噌
・青梗菜のにんにくオイル風味
・サラダ
・ピエロギ
・ベビーボローニャハム
ギョウザのような小麦粉の皮にマッシュポテトを詰めたピエロギ。中身はある程度バラエティがあるようだが、基本的には炭水化物率のかなり高い食べ物だ。
私が12年ほど前に8ヶ月住んでいたカナダアルバータ州のスーパーの冷凍食品コーナーでよく売っていたピエロギ(あちらではピロギーと呼ばれていた)。その辺りに移民の多いウクライナの食べ物かと思いきや、もちろんウクライナでも食べられているが、もともとピエロギはポーランド語らしくて、ポーランドの代表的な料理なんだそうだ。ウクライナではヴァレーヌクと呼ぶらしく、ウクライナ人の中でこれをピエロギと呼ぶのは北米に移民した人たちだということだ(そういうのって、どうしてそうなったのか追求してみたくなるね)。肉が詰められているものはペリメニと呼ぶらしい。ピエロギ、あるいはそれに類する食べ物は、ポーランド以東のヨーロッパ一帯で食されている。
…ということがウィキペディアさんのおかげでわかった。100%正しいかどうかはわかりませんが。
今回久々に食したピエロギは、東欧食品の手作り(あるいは、特注?)らしく、カナダで見たものより小ぶりで皮がもちもち、原材料表示によると中身はじゃがいもだけのはずなのになぜかコクがあって(もしかするとベーコンかなにかの脂を混ぜているのかな?と推測)、何とも後を引く愛らしい食べ物なのである。
それにしても、ピエロギはラビオリにも似ているし、ギョウザにも似ているし、ゆでずに焼けばエンパナーダにも似ている。他にも世界中に似た食べ物がいろいろありそうだ。最近、大陸の端から端、あるいはそれよりも広範囲に渡る地域のつながりに関わる本を何冊か読んだこともあり、ピエロギは近頃私の琴線に触れる食べ物である。
あああ、今宵はピエロギたちが馬の背に乗って世界を旅する夢を見ながら眠りたい。
ぐり ぐら ぐり ぐら…
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