2013年6月24日月曜日
6月19日の夕食 by cupoftea
・凍り豆腐のひき肉あんかけ
・こごみおひたし
・サラダ
・ご飯
麻婆豆腐の予定だったのだが、葱がなかったので、麻婆豆腐はやめ、急きょ「自家製凍り豆腐と豚肉を使った何か」というお題の自由作品ということで家人に一任して出かけた。
一体何ができているやら、と楽しみに帰宅すると、和風のおいしそうなおかずができていた。豚肉はフードプロセッサーでひき肉にしてあり、レシピはインターネットに発想を得たものの、玉ねぎとにんじんを加えたのはオリジナルアイデアだという。
味付けも優しく、申し分ない。6歳児は疲れて寝てしまったが、次の日おいしそうに食べた。
2013年6月18日火曜日
6月18日の夕食 by acupoftea
・サラダそうめん
昨日から2週間の予定で6歳児の夏休み水泳教室が始まり、送迎担当の私の帰りが遅くなることになったので、父ちゃんが夕食作りを担当することになった。
今日のメニューは、献立通り、そうめん。そうめんだけでなく、豆腐を焼いて、卵を炒って、アボカドと葱を切って、レタスを洗って、つゆを作ってくれてあった。
「つゆが辛いかもしれないから味見して」という。聞くと、だしをとらずに醤油や焼酎(日本酒を切らしている)等だけで作ったとのこと。
「(驚愕の表情とともに)えええ〜っ?だしなしでつゆ作ったの?!だしパックが冷蔵庫にあるよ?いつも私はこれでやってるんだよ〜!?」
とたたみかけたにも関わらず、家人はちゃぶ台をひっくり返したりはしなかったし、つゆも悪くない味付けだったので、つゆにかつお節を加えて、サラダそうめん、おいしくいただきました。
水泳教室の後、6歳児が友達とひとしきり外で遊ぶのを眺めていたのだけれど、今日は気温は高かったが(クーラーのないオフィスの温度計によると、31度ありました。アンカレジではあり得ない暑さ)、風があって気持ちよかった。サンダルを脱いで、芝生の上でヨガをやってみた。
夏休みの間、平日の日中は私の友人何人かにお願いして6歳児の面倒を見てもらっている。ひとりっ子の6歳児にとっては兄弟姉妹ができたような気分で毎日楽しんでいるのではないかと思う。友人たちにはいつも本当に助けてもらっていて、心から感謝している。
信じられないほどお天気のいい日が続き、たまにさわやかな風も吹き、子供たちがのびのび遊び新しいことを学び、帰宅すると夕食ができている。
これ以上の幸せがありましょうか。
2013年6月17日月曜日
今週の献立 by acupoftea
今週は毎日忙しくなるのでいつも以上に事前献立が重要。家族会議で決まった内容を6歳児に書き出してもらいました。
本日月曜日は、よく見えませんが、「ちきん」です。予定通り、父ちゃんが鶏の照り焼きを作っておいてくれました。明日は「そうめん」の予定です。そうめんだけなのか、他にもおかずがあるのかが気がかりですが、父ちゃんに期待しましょう。
木曜は素材のイラスト入りです。
問題は土曜です。週末はどんな展開になるかわかりませんので、このようなことになっています。
今週の投稿にご期待ください。
2013年6月13日木曜日
6月13日の夕食 by acupoftea
・トマトソースペンネ
・豚肉の紅茶煮、酢醤油風味
・レタス、ケール、豆腐の和風サラダ
珍しくずいぶん長い間パスタを食べていなかったので、今日はシンプルなトマトソースのパスタ。にんにくをこげない程度にこんがり炒めるのがポイント。
これまでに何度かケールを入れたサラダを出したのだが、6歳児今日は「これおいしくない…」と顔を歪めた(「まずい」とは言わないところが面白い)。何とか吐き出さずにがんばって食べた。よく考えたら青汁の材料だから、仕方ない。大人の私には心地よい苦みなんだけど。
自称「ベジタリアン」の6歳児も食べられる数多くの肉料理のひとつ、紅茶煮。つけ汁たっぷりがお好み。
2013年6月12日水曜日
6月12日の夕食 by acupoftea
・自分で作るハンバーグ(自家製パン、ポークハンバーグ、レタス、アボカド、トマト、コリアンダー、チーズ)
・ブロッコリーとカリフラワーのサラダ
・サラミ
今日もアンカレジはいいお天気で、日射しがじりじりと熱かった。
仕事の帰りに6歳児を迎えにいき、帰宅するまでに、家人がハンバーグの種を作り、またレタスを洗っておいてくれた。ふたりがひまわりの種をまいている間(この夏中に咲くのかな)、そして風呂に入っている間に他の材料とおかずを準備。
ポークハンバーグはにんにくとハーブが効いていて、パン、野菜との組み合わせの中でも味が際立ってうまかった。何度も言うけど、ハンバーガーは家でやるのがいい。
帰り道に買って帰ったアイスクリームとちょっと前に焼いてあったチョコレートケーキをデザートに。
2013年5月26日日曜日
5月24日の夕食 by acupoftea
・ムール貝のワイン蒸し
・サラダ
・サラミ、チーズ
・自家製パンのガーリックトースト
ムール貝が少し成長したようです。ぷりぷりしていくらでも食べられそうなおいしさ。学校最終日の6歳児、疲れ果てて午後5時過ぎから翌朝まで寝てしまったので(夜中におなかがすいたと言ってパンを食べに起きましたが)、のんびりと一杯飲みながらムール貝をたらふく食べました。
キンダーガーテンの1年が無事終了。たくさんの友達ができ、学校生活を存分に楽しんだようで、ありがたいことだと思っています。皆さんに心から感謝しています。
アメリカの夏休みは3ヶ月もあり、託児のアレンジがどこも大変なようです。我が家の6歳児も友人宅でお世話になったり、水泳や劇団の短期プログラムに通ったりする予定。ピアノも続けます。
皆さんもよい夏を!
5月24日のたらの芽もどき by acupoftea
ジョンズ・パークで吟行がありました。
当然、手袋を持っていきましたが、目当てのたらの芽もどき(ハリブキの仲間の芽)はまだまだこれからという様子でした。あと1週間か2週間したら、たくさん採れるのではないかと思うので、また天ぷらにしたいと思います。こごみもこれから芽をのばすぞ、という感じでした。
今年は2週間ぐらい春が来るのが遅いのかもしれません。
5月22日の夕食 by acupoftea
・お赤飯
・わかめ、麩、卵のお吸い物
・和風サラダ
・クリームチーズ冷や奴
おいしいお赤飯をいただいたので、それをメインに、お汁、生野菜、お豆腐で夕飯に。お赤飯って、どうしてこうもおいしいんでしょうか。
ハレの日の食べ物と言えば、まず赤飯が思い浮かびます。私が子供の頃は年に何回かはお赤飯が登場しました。こういう慣習って、異国に住んでいると日常生活に取り入れずに済ませてしまいがちですが(日本にいても同じかも知れないなあ)、自分も家族も好きなものであることだし、ぜひ今後は取り入れて、6歳児にも伝えていきたいと思います。
2013年5月21日火曜日
5月21日の夕食 by acupoftea
久々にサラダそばをやってみた。相変わらず飛ぶように売れてしまった。海苔は多め、アーモンドバターとマヨネーズを少しずつ加えてコクを出すのが私の好み。食べるラー油はもちろん忘れずに。
今日の目玉はサーモン。我が家の冷凍ものがなくなってしまったので、いただきもののビーバー村のサーモンの瓶詰めを開けてみた。ユーコンキングなんだろうか、少しぴりっとして少し甘い味付けが絶妙。今年たくさんサーモンが獲れたら、こんな風に瓶詰めにしてみたい。
5月20日の夕食 by acupoftea
・手作り生湯葉
・おからもち
・サラダ
・豚、カリフラワー、葱の炒め物
日曜の朝、家人がオーガニック大豆でおからとその副産品豆乳を作った。大豆を煮て、ミキサーでどろどろにして布巾で絞るやり方。いずれも炭水化物が少なく、タンパク質の多い食品。どのようなおかずに、あるいはおやつになっていくのかな、と思っていたところ、月曜の夕方、6歳児と一緒に「おからもち」を作ってくれた。
聞くところによると、おからに片栗粉を混ぜてフライパンで焼いただけだという。仕上げに醤油、砂糖、焼酎(日本酒の代用)で味付けをして海苔をまいてある。
これがもちもちしてほのかに甘く、とてもおいしい。おからだからいいか、ということでつい食べ過ぎてしまいそうになる。残り2つになってやっと写真を撮ることを思いついた。
豆乳は日曜に表面にできた湯葉がおいしかったので、生湯葉をみんなで作って食べることに。卓上コンロで豆乳を沸かしながら表面をうちわであおぐと、湯葉ができる。これをすくって食べる。1枚作る作業に約1分ぐらい。3人で順番に作っては食べる。甘くてやわらかくてとにかくおいしい。
6歳児はおからもち、湯葉は大人2名よりもずっとたくさん食べ、さらにいつもならいやがりそうな豚肉の炒め物までもりもり食べたので、寝るときまで食べ過ぎでおなかが痛くてうんうん言っていた。
5月18日の夕食 by acupoftea
・チキン、カリフラワー、ポテトのロースト(にんにく、レモン、リーク葱、セロリ、オリーブオイル、ハーブ、塩)
・サラダ
・チーズ盛り合わせ
・煮りんごとアイスクリームのデザート
雪の降った土曜。補習校の後、父子が図書館に行っている間に夕食準備。週末気分で赤ワインをのびのびと飲む。週日は種々雑多な任務があるので、週末はおいしいものを食べ、飲んでリラックスしたい(週末も種々雑多な任務はあるのであるが)。バターと砂糖で煮たりんごにアイスクリームをのせたデザート付き。
2013年5月18日土曜日
5月17日の夕食 by acupoftea
・ハンバーグ
・レタス
・香菜
・チーズ
・自家製パン
1週間の様々な疲れがたまる金曜。雲行きが怪しい6歳児のご機嫌が激変する前に「ハンバーグ作り」を提案。以前、ハンバーグ作りで肉をこねたことが楽しかったようだったことを思い出して。
ビニール袋を両手にはめてもらい、輪ゴムでとめて、肉こね開始。牛ひき肉、乾燥たまねぎ、乾燥パセリ、牛乳に浸したパン、塩、こしょう、卵をどんどん入れてこねる。6歳児の提案でケチャプも入れる。こねた後の形作りも全部やってもらう。
パンにはさんでハンバーガーにして食べるもよし、別々に食べるもよし。本当はハンバーグは6歳児のお好みのメニューではないのだけど、自分で作ったハンバーグだからおいしくて2つ食べた。
食後のアイスクリームがまたうれしいのだ。
5月15日の夕食 by acupoftea
・手作りソーセージとケールのクリームスパゲティ
・サラダ
水曜日はピアノのレッスンなので、出かける前にフードプロセッサーで豚肉、マッシュルーム、にんにく、玉ねぎ、ハーブ、塩を混ぜてソーセージを作っておく。
久々のクリームパスタ、それもソーセージ入りなので、みな満足。
2013年5月14日火曜日
5月14日の夕食 by acupoftea
・ブラックビーンとかぼちゃのスープ
・サラダ
・自家製パン
今日は6歳児が待ちに待った学校の遠足で、私もスクールバスに乗って動物園に行った。昨日がいいお天気でけっこう暖かかったので、そのノリで薄着で行ったらめちゃくちゃ寒かった。5月も半ばだというのに、アンカレジは極地だ、やっぱり。
遠足、仕事、ヨガ、で夕方は余裕がないことはわかっていたので、朝、パンの仕込みと平行してスープを作る。クミンやシナモンも入ってるし、シラントロやアボカドものせて、メキシカン風。6歳児にも好評だった。
私は毎日仕事で、週に1回クラスにパンの差し入れをする以外は学校のボランティアや遠足の付き添いなどはほとんどすることがない。学校の送り迎えもできないことが多い。だからなのか、6歳児は私が付き添いで参加すると決めたこの遠足をそれはそれは楽しみにしていた。
その姿は、常日頃ゆっくり一緒に遊んだり話をしたりするよりも、何とかさっさと家事や用事を済ませることや、早く寝かしつけて自分の自由時間を絞り出すことに重きを置いてしまいがちな自分が、「なんと不純なんだろう」と思わされるほどだった。
ふと、「母の日」に何となく抵抗を感じるのは、母の日が「母という役割」あるいは「母性」を讃えるために行われているという部分があるように感じるからで、それに対する反抗心と、自分がその役割を十分演じていないことに対するある種の後ろ暗さ、のふたつが私の中にあるからなのかもしれない、と思いついた。
どのような毎日を過ごすかは、一人ひとりの考え方次第という面は少なからずあるとは思うし、実際私自身は最近そこのところで悶々としている。ただその一方で、かなりの飛躍(あるいは責任逃れ)かもしれないが、誰でもが基本的にはよい毎日を過ごせるような余裕のある社会、というのも、またとても大事ではないかとも思っている。
話があちこちに飛んでしまった。
5月12日の夕食 by acupoftea
・蒸しハリバットの香味野菜ソース
・サラダ
・自家製パン
日曜のお昼前、お弁当を作って6歳児とでかけた。
目的地はミュージアムなのだけど、まず「景色のいい場所」でお弁当を食べるということで、空港近くの眺めのいい場所へ。天気がよければマッキンリーも見える場所だが、この日はあいにく小雨模様。6歳児は助手席に移動して並んでおにぎりを食べる。まだそんなことがうれしい年なのだ。
ミュージアムはありがたくも無料の日。アジア・パシフィック文化のイベントが始まり、ダンス等の出し物や手まり作り等の体験もできた。6歳児は変なところできっちりしていて、全ての体験コーナーで体験しないと気が済まない。結局午後1時前から4時過ぎまでミュージアムにいた。
楽しかったけど疲れたかな…。ここんとこ、あまり快調ではない。そんな時もある、ってことで。
サーモンの在庫がなくなり、冷凍庫の魚はハリバットだけになってしまった。ハリバットはクセがなくてどんな料理にも合う。これは油と醤油を熱々にしたものを順番に蒸し上がったハリバットにかけるもの。6歳児は「たれがおいしい」と言ってパンを浸して食べていた。
5月10日の夕食 by acupoftea
・じゃが芋、チーズ、マッシュルームのフリッタータ
・にんじんとビーツのロースト
・サラダ
先週何をやったのか、ほとんど覚えていない。このオムレツを作るに至った背景に何があったのか…。金曜だから洋風居酒屋風メニューであることは間違いないのだが…。
思うに、肉がなかったのだろう。
2013年5月6日月曜日
5月4日の夕食 by acupoftea
・野菜カレー(鶏肉、玉ねぎ、にんじん、にんにく、トマト缶、キャベツ、ジャガイモ、カレー粉、チキンブイヨン、アーモンドバター、バルサミコ酢)
・大麦とキヌアと白米のご飯
・サラダ
仕事から帰って午後4時過ぎ。いつもより遅いけど、あせらないぞと自分に言い聞かせる。外はまあまあのお天気で日も長いので家にいてばかりではつまらない、という気がしたので、提案。
私:今日は家の前で自転車かスクーターの練習しようか。ピアノの練習と自転車と、どっちを先にやる?
6歳児:ピアノの練習。
6歳児は嫌いなものから先に食べるタイプ。
午後4時15分、ピアノ練習開始。だいたいうまく弾けたら細かいことは気にせずに次に進む。私も伴奏を弾いて、連弾も楽しむ。途中までうまく弾けていたのに間違えたので6歳児ピアノに突っ伏すいつものポーズ。気にせずもう1回、とできるだけ優しく言う。うまく弾けたから次。自家製ポイント表(練習回数がたまるとささやかなご褒美がもらえるシステム)のポイントを余分につけるよ、という荒技も利用して、何とか練習終了。今日はスリルとサスペンスはあったが阿鼻叫喚には至らず。
午後5時、約束の自転車とスクーターの練習。お向かいさんのところのお母さんと子供2人も自転車で遊んでいる。我が家の6歳児と同い年の弟君と3つ年上のお姉ちゃん。大人もおしゃべり。子供のことが多いけど、いろいろなことを気が向けば話す、という感じで気楽なおしゃべりが楽しいご近所さん。しばらくしてお向かいさんのお父さんが帰ってきたのでそれを機に帰宅。
午後6時、夕食準備スタート。急に思い立ってカレー。野菜をどんどん切って鍋に入れて火にかける。沸騰したら弱火にして、煮込んでいる間に6歳児とお風呂。
風呂から出ると野菜も肉も柔らかくなっている。6歳児にレタスを洗ってサラダを作ってもらう。シンクにあったお弁当箱等もこの際洗ってもらう。6歳児、弟子としてなかなか使えるようになっている。
午後7時、食事開始。午後8時、寝る準備開始。途中迷路にはまり込んで抜け出せなくなりそうな場面もあったが、なだめすかしてベッドへ。午後9時、お顔のマッサージの途中で就寝。
どうしたんでしょうねえ、今日は何だかうまくことが運んだようです。私の精神的ストレスは少なくて済んだ。6歳児もそうだろうな。まあ、どういう展開になってもいいから、できるだけ互いを尊重し合い、不毛な諍い、わだかまりは回避したいものです。でも、回避できない日があっても、仕方ない。そういう日はあきらめて、早く寝れば明日があるさ。
5月3日の夕食 by acupoftea
・ハリバットオーブン焼き2種(チリ風味&レモン風味)
・じゃが芋&ビーツのオーブン焼き
・サラダ
・自家製パン
久々のチリ風味がおいしかった。これはやっぱりタコスにあう味だ。久々の焼きビーツも甘くておいしかった。
4月30日の夕食 by acupoftea
・塩豚とじゃが芋のソテー
・サラダ(レタス、ブルーチーズ、クランベリージャム、アンチョビ)
・自家製ごまパン
塩豚は焼くのが一番おいしいかもしれない。
サラダに自家製クランベリージャムを混ぜて食べるのが流行りました。
4月28日の夕食 by acupoftea
・豚肉の紅茶煮、酢醤油漬け
・グリーンサラダ
・ビーツ(葉っぱと根っこ)
・ベイクドポテト
豚肉を紅茶のティーバッグとともにゆでて、ゆであがったところを酢と醤油を合わせた調味液にしばらくつけるだけ。塩豚は塩漬けの期間待たなくてはいけないが、これは肉を買ってきた日にすぐ食べられる。ウーロン茶でも。
2013年4月24日水曜日
4月23日の夕食 by acupoftea
・卵丼
・ハリバットの塩麹焼き
・クリームチーズ冷や奴
・白菜と干し椎茸の煮物
タイヤをスパイクタイヤから普通のタイヤに替えたのだが、案の定翌日雪が降った。幸い、いわゆる「春の雪」で、途中から雨になってしまったのだが、朝外を見たときにはびっくりした。
春と言えば、野鳥の声が気になるようになってきた。リーリーリーリー、みたいな透明で優しげな声で朝鳴くのは、なんだろう?
ハリバットはおいしそうな焦げ目をつけたかったのだが、新しいオーブントースターの性能がよすぎるのか(?)、こんがりしなかった。そういう細かいところが見た目にも味にも影響してくるんですがねえ。
2013年4月23日火曜日
4月22日の夕食 by acupoftea
・手作りピザ(スペルト小麦入りパン生地、オリーブオイル、缶トマト、チーズ各種、ペペロナータ、バジル、アンチョビ、卵)
・グリーンサラダ
・ビーツ
・おからハンバーグ
またまたバジルを大量に買ったので、「今日はピザ」と決めて朝生地を仕込む。帰宅後、ピアノの練習をしてから6歳児とピザ作りに取りかかる。一人一枚作る。冷蔵庫にあるものを見繕ってのせる。卵は半熟ぐらいがみな好みなので、最後の数分というところで取り出してのせる。バジルの香りがさわやかで、アンチョビとブルーチーズが大人の味で、白ワインをもう少し飲みたくなったが一杯でやめておいた。
新鮮そうなオーガニックのビーツを買ったのでこれも朝ゆでておいた。ひさびさのビーツはゆでたたけのこの味がした。
おいしいおからハンバーグをいただきました。やわらかくなおかつ味がしっかりついていて、きのこのあんが絶妙。大変人気でした。我が家でもやってみたいと思います。ごちそうさまでした。
追伸:ちなみに、4月22日のピアノの練習は比較的穏やかに進めることができました。
2013年4月21日日曜日
4月21日の夕食 by acupoftea
・ハリバットのアクアパッツア風
・グリーンサラダ
・ブラックビーンズのサラダ
・自家製パン
日曜の朝。楽しい一日にしよう!と思っていた、のだが…。
昼前にやった6歳児のピアノの練習中。うまく弾けないところで本人ドツボにはまりって怒りだし、私が「こうしたらうまく弾けるのでは」と横からアドバイスをするとそれに対して耳を塞ぐ、無視する、等の形で反抗するので私も怒りだす、ということになった。
これは最近ほぼ毎日繰り返されるパターンで、その度に「練習に付き合っている私の快適指数かなり下がる=ストレス度数かなり上がる」ということになる。血圧は元々高くない方なのであるが、このときばかりは血圧が高くなるような頭に血が上るような気分になるのである。
そんな訳で、ピアノの練習の時間が憂鬱になってしまう。
まあ、冷静に考えれば、6歳児が怒る原因は「うまく弾きたいのにうまく弾けない」ことで、自分に腹をたててのことなのであって、それは非常によくわかる。ただそこで、こっちが「弾けないのがいやならもっと練習すれば」等という理論を展開してもそんなことはこの場合何の役にも立たず、本人としてはスパイラル的に気分が悪くなり「うまく弾けない」から「もういやだ」ということになってしまうのだ。
そうなると、既に快適指数が撃沈している私としては「なんで何回も同じことを間違うんだろう」と、上達している部分に目がいかなくなる。さらに、6歳児の「もういやだ」という部分に気持ちが集中してしまい、「じゃあもうこっちもやめた」と言い放ちそうになる。
だがしかし、毎回練習はなんだかんだ言いながら「やりたくない」とは言わないこと、反抗したアドバイスも後で聞き入れている様子であること、最終的には先生に花マルをもらえることを考えると、「うまく弾きたい」というのが本意だと考えてやらねばならないのである。横で見ている私はひたすら冷静さを保ち、いいところ、うまくなったところをほめてやることに集中するべきなのである。
6歳児のピアノはむしろ私の修行なのかもしれない。うまくできないことがあるということは人生の中では多々あることである。一生懸命やってもできない場合もあるが、一生懸命やればできる場合もある。私も今更ながらそれを学ぶいいチャンスだ。6歳児には、お互い、がんばってやっていこうよ、と伝えたい。
…結局、今朝の練習ではなかなかの進歩があった。
その後も気分の切り替えが下手な私はしばらくどんよりしていたが、昼食後、6歳児の希望でプールへ。10往復ぐらい泳いで運動不足を少し解消したような気がしたし、何となく泳ぎにも進歩があったような気がして、満足感があった。6歳児は6歳児で水の中で長いこと顔をつけていられるようになり、まだ泳ぐことはできないが、自信がついたようだ。
ハリバットもワインもうまかった。今日もいい一日だったなあ、と思いつつ一日を終えることができそうだ。また明日もピアノの練習で同じドラマを繰り広げることになるかもしれないが(可能性大)、できれば優しいおおらかな気持ちでいたいものだ、と思っている。
人間、おいしくてなんぼ、楽しくてなんぼ、なんだし。
4月19日の夕食 by acupoftea
・鶏もも肉とじゃが芋のロースト(にんにく、リーク葱、セロリ、オリーブオイル、レモン、塩、ローズマリー、オレガノ)
・サラダ
・チーズ
・自家製パン
じゃが芋以外の材料をみんな合わせてしばらくおいておいて、切ったじゃが芋とともに耐熱皿に入れてオーブンで40〜50分ぐらい焼く。レモンの皮とセロリが香りのアクセントに。手間がかからないのに豪華に見える?一品。
2013年4月18日木曜日
4月18日の夕食 by acupoftea
・自分で作るサーモン丼(サーモン酒蒸し、卵、アボカド、海苔、「そこもの」、キムチ、おぼろ昆布、食べるラー油)
・高野豆腐、きのこ麩、「そこもの」のみそ汁
・サラダ
本日のイチオシ食材は「そこもの」。隠岐にお住まいの方からいただきました。
「…そこものは2月〜3月、水中に生えるのり、はば、かやもを混ぜたものです。採取は素手で岩に生えている海藻をもぎとる。かいそうについている石、砂を海水で洗い落とし一枚一枚丁寧に茸のすだれに張り付けて仕上げます。…」
これは隠岐の名産なんでしょうね。「長尾田海岸」に生える海藻だそうです。
袋に書いてある通り、ちぎってみそ汁に入れて、そして色が緑色に変わる程度にさっとあぶってご飯にかけて、いただいてみました。なんとまあ、すばらしい磯の香り。「野性的」とでも言えそうなパワーがあります。こんな海苔は今まで食べたことがありません。
この香り、昔海水浴で遊んだ浜辺を思い出します。あの夏の日の思い出をそのまま食卓に運んできたような感じです。
…あ、「そこもの」は2月〜3月の海藻、なんでしたね。
さて、本日の夕食を経て「そこもの」は残り4枚。食べてしまうのが惜しい気持ちがして食卓に頻繁に出すのがはばかられますが、この新鮮な香りは早く食べないと失われてしまいそうだし、どうしたらいいのでしょうか。
…「生きる」ということはすなわち、「悩みがつきない」、ということなんですね。
4月17日の夕食 by acupoftea
・椎茸、マッシュルーム、ハムのトマトソースペンネ
・サラダ
・焼き豆腐
こちらで売っているハードトウフというのは、あまりに固すぎて冷や奴等にはいまひとつ向いていないと思うのだが、すぐに水気を切ることができるので、焼き物には便利だと思う。
ペンネはパスタでいちばん好きな種類かもしれない。いくつか種類があるとまずペンネを選んでしまう。エクストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけて。
2013年4月17日水曜日
4月15日の夕食 by acupoftea
・じゃが芋とハムのオーブンオムレツ
・にんじんのスープ
・レタスのサラダ
・自家製パン
週末から胃を中心に体調がいまひとつ。体を動かすのがおっくうで、胃が重いなあ、ということ以外には特に問題なく、顔色も悪くないようだし、仕事にも行ける。コンピューターや機械でもうまく動かない日があるんだから、人間の体がいつも同じ調子で動くわけないよなあ、と思うので、適当にやり過ごすことにする。
で、胃が重いので空腹感もあまりなく、夕食の支度も面倒な気がするのだが、何か買って帰ろう、というほどの気分でもない。短時間昼寝をしてから予定のメニューを変更して、食べたい気分のものを作った。
まず思い浮かんだのはにんじんスープ。にんじんと玉ねぎをいため、ご飯と黍を煮たのとともに煮込み、最後に牛乳を入れて温め、ミキサーにかける。オムレツは前日の残りのゆでじゃが芋を入れて。いずれもうまかったので、大丈夫、ってことだろう。
私の健康状態は、ご飯が作れるか、ご飯を食べられるか、が最大のバロメーターなのだと、改めて思った。単純だなあ。
2013年4月14日日曜日
4月14日の夕食 by acupoftea
・サーモンの洋風鍋(レッドサーモン、白菜、玉ねぎ、豆腐、ごぼう、バジル、レモン、醤油、オリーブオイル、塩)
・じゃが芋のにんにく風味
・青菜オリーブオイルおひたし
・キムチ
・コーンブレッド
サーモンで石狩鍋の予定が、何となく洋風な気分になり、カセットコンロ用ガスボンベを切らしていたこともあって、鍋物風の蒸し煮にしてみた。
サーモンは主張の強い魚なので、味噌など強い調味料を使わない場合、やさしい野菜たちとどうやって折り合いをつければいいか?という点が課題だった。結局バジル(大きいパックを買ったので最近頻繁に登場している)をアクセントに、たっぷりのレモンと、仕上げにほんの少しの醤油、という結論に達したのだが、まあ正解だったのではあるまいか。
エクストラバージンオリーブオイルは、味の要というかベースになっている。
食後に、昼過ぎに焼いておいたコーンブレッド。蜂蜜ととうもろこしの甘さが幸せな主食兼デザート。
2013年4月13日土曜日
4月12日の夕食 by acupoftea
・鶏もも肉のホイル焼き(玉ねぎ、椎茸、オレガノ、赤ワイン、レモン)
・サラダ(レタス、アボカド、チーズ、バジル)
・豆腐のオリーブオイル焼き
・青菜のおひたし
・自家製パン
ホイル焼きはあまりおしゃれではないと思っていたのだが、調理法としては非常に手軽で優れていることを再確認。
この鶏肉、ホイルの中で他の材料とじわじわと蒸し煮され、柔らかくおいしく仕上がった。ホイルの中にたまったお汁がまた、うまい。
自家製パンもカリッとトーストして、オリーブオイルをたっぷりかけて食べる。
赤ワインを少し多めに飲んだので、夜中にのどが渇いて目が覚めた。そういうときに最近、一人反省会になってしまうのは、年のせいでしょうか。
2013年4月10日水曜日
4月10日の夕食 by acupoftea
・タラゴン入りソーセージ、玉ねぎ、青菜のクリームソーススパゲティ
・白菜としいたけのスープ煮
・クリームチーズ、かつお節、醤油、バジルの冷や奴
冷凍しておいたタラゴン入りソーセージの中身を出してクリームソースに。全粒粉スパゲティにはトマトソースよりもクリームソースが合いますね。
白菜は長く切り、生椎茸とともにオーガニックブイヨンを少しだけ入れて煮てみました。食べるときにオリーブオイルと塩をかけて。
この冷や奴はおすすめです。クリームチーズが冷蔵庫に眠っていたらぜひお試しを(バジルは省略可)。
4月9日の夕食 by cupoftea
・サラダそば
ヨガクラスで遅くなる火曜日は麺類が多い。今日はそば。朝出かける前につゆは作っておいたので、あとはサーモンマヨネーズ和え、もやしの蒸し煮、炒り卵を作って、キムチ、海苔、食べるラー油をのせて。具はたくさん揃えられなかったけど、やっぱりおいしい、サラダそば。
2013年4月8日月曜日
4月8日の夕食 by acupoftea
・ハリバットの味噌粕漬け
・ごぼう、にんじん、高野豆腐、ほうれん草の卵とじ
・ブロッコリとカリフラワーの蒸し煮
・キムチ
・白飯
「蓬萊泉」の「空」という純米吟醸酒が一昔前に流行ったのだが、今我が家の冷蔵庫にこの「空」の酒粕があり、これをどのように味わうか、という問題が浮上していた。
本日は、この酒粕と白みそを合わせたものに一晩漬けて焼いたアラスカ特産のハリバットがメイン。
副菜は、野菜と高野豆腐を甘辛く煮て卵でとじたの。学生時代にアルバイトしていた山小屋のまかないで好きだったワラビと高野豆腐の卵とじが元になっている。
4月7日の夕食 by acupoftea
・ハリバットのホイル焼き、レモンバジル風味
・カリフラワー蒸し煮
・レタス、アボカド、オリーブ、チーズのサラダ
ハリバットをどうして料理しようかと悩みましたが、シンプルにホイル焼きにしてみました。レモンとバジルがさわやかで、6歳児も完食しました。白ワインが進む一品。
4月4日の夕食 by acupoftea
・ステーキ
・タラゴン入りソーセージ
・トマトソースのカッペリーニ
・サラダ
今年も無事誕生日を迎えました。誕生日は家族、友人等、自分を支えてくれる人に感謝をする日だ、と最近ある人が言っていました。本当にその通りだと思います。
仕事帰りにステーキ肉と6歳児対応ソーセージを買って帰りました。平日なのでワインは2杯だけ。こうして楽しく食事ができるのもうれしいことです。
どうもありがとう。これからもよろしくお願いします。
2013年2月28日木曜日
2月28日の夕食 by acupoftea
・チキンカレー
・サラダ(レタス、レッドサーモンのサラダ、わかめ、豆腐、ひまわりの種、ごま油)
昨日のチキンシチューを少し薄めてほうれん草を足し、カレールーを入れてみました。いやあ、これもうまい。6歳児2回オカワリしました。
2月27日の夕食 by acupoftea
・チキンのトマトシチュー卵落とし(にんにく、玉ねぎ、にんじん、じゃが芋、レンズ豆、トマト缶、ほうれん草、パセリ、チーズ)
・サラダ
・ニシン酢漬け
・自家製パン
朝煮込んで出かけたので、夜は卵を落として、サラダを作るだけ。
2月24日の夕食 by acupoftea
・ステーキ
・サラダ、ブロッコリー蒸し煮
・自家製パン
水族館での一夜からアンカレジに戻った夜。タンパク質に飢えていたのか、がっつり肉を食べたくなりました。スーパーで売っていた「ナチュラルビーフ」というやつで、実際に牧場に行って見てきた訳ではないので実際はよくわかりませんが、成長ホルモンとか使わずにベジタリアンのエサを与えて育てた牛だそうです。すごくいい部位は高くて買えなかったけど、霜降りっぽくなっていたのでそこそこ柔らかく、旨味があっておいしかった。当然、赤ワインですね。
2013年2月25日月曜日
2月19日の自家製パン by acupoftea
All purpose粉にスペルト小麦を少々混ぜて水分多めで焼いたパン。
いつものこねないStretch and fold(のばしてたたむ)方式なのだが、24時間ほど冷蔵庫で醗酵させる間、3、4回ガス抜きをしたせいか、気泡が大きくて私好みの食感、食味のパンになった。
あなうれしや。ついどんどん切って食べてしまう。
2月17日のアーモンドバター by acupoftea
6歳児のお気に入り、アーモンドバターがなくなってしまったので、手作りすることにした。手作りと言っても至って簡単、生のアーモンドをローストして、フードプロセッサーで気長にペースト状にするだけ。
このアーモンドバターをそれだけで、あるいは蜂蜜とともに自家製パンに塗って食べると、幸せな気分になるのである。はたまた、サラダそうめんのつゆに入れると最高なのである。
これにおいしいチョコレートを溶かしたものを混ぜたらもっとうまいだろうなあ、ということは、6歳児の前ではまだ言っていない。
2013年2月14日木曜日
2月13日の夕食 by acupoftea
・サーモンとハリバットの塩麹焼き
・スイスチャーの蒸し煮、オリーブオイルかけ
・レタスとアボカド、海苔の醤油風味サラダ
・玄米ご飯
月曜の鍋の魚の残りを塩麹に漬けておいた。まる二晩漬けておいたら、さらに味がまろやかになっている。6歳児もサーモン、ハリバットともぺろっと食べてしまった。日本酒がないのが哀しい。
ご飯はワンプレートのときは小さめの型でまとめると6歳児も食べやすいので、本人に手伝ってもらった。
最近スイスチャーの新鮮なものがお店にあって、うれしい。たまたまお店に行く日が週3回だかの「南から船で荷物が届く日」なのかもしれない。こういう日に行かないとお店の野菜はかなりくたびれているし、お客さんもそれを心得ている。
スイスチャーは夏のファーマーズマーケットでよく売っている野菜のひとつ。若芽はサラダミックスにも入っている。(スイスチャーは日本のフダンソウに近いんだったっけ。ビーツの仲間だと思うけど。いろいろな色があって楽しい)
2月12日の夕食 by acupoftea
・プルドポークのトマトソースパスタ
・レタス、梨、アーモンド、レーズンのサラダ
先週作ったプルドポークシチューの残りにトマトホール缶を加えてやや煮込んでパスタソースに。チーズを削ってかければもっとおいしかったかなあ、と今思った。
サラダのドレッシングは塩麹を使っている。
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