2013年8月22日木曜日
8月12日の夕食 by acupoftea
・カレイの煮付け
・みそ汁
・ご飯
・サラダ
・キムチ
ホーマーで家人が釣ってきたカレイ。しばらく冷凍庫で出番を待っていましたが、満を持して登場。甘辛い味付けが気に入ったのか、最初はいやがっていた6歳児もぺろっと食べてしまいました。
8月11日の朝食 by acupoftea
・パンケーキ
・ブルーベリーとラズベリーの自家製ソース
6歳児がお友達とブルーベリーとラズベリーを採ってきたので、我が家のラズベリーも足して、2種類のソースを作った。
日曜の朝、パンケーキを作って、ソースをたっぷりかけて、少しのんびり。
それから友人宅でのガレージセールに参加。雨のせいか客足は鈍かったけれども、楽しい一日でした。
2013年8月13日火曜日
8月10日の夕食 by acupoftea
・ステーキ(大根おろし、マッシュルームの醤油風味ソース)
・自家製パン
・サラダ
・ドライトマトとマッシュルームのマリネ
アラスカ日本人会主催夏祭りに、補習校から焼きそばブースを出した。昼前から雨がやんで予想以上に来場者があり、250食完売となった。
5時間ぐらい寒い中屋外で立って準備したり調理したり盛りつけたりしていたので、くったくたに疲れていたのだけど、外食するよりは家でのんびり食べたいなあ、という気分だったので、帰宅後スーパーに買い出しに行って、ステーキ肉を買って焼いて食べた。
ソースはマッシュルームとにんにく、アガベシロップ(竜舌蘭のシロップ、アメリカで流行っている)でコクを出しつつ、大根おろしでさっぱり感をプラス。これを書きながら、レモンを絞って少しソースに加えたらもっとよかったかな?と思った。十分おいしかったんだけど。
お肉はたまに食べるのがおいしい。ワインも週末にゆったり飲むのがおいしい。
2013年8月11日日曜日
8月7日の夕食 by acupoftea
・自家製チキンナゲット
・サラダ
・キムチ
普段は肉をいやがる6歳児を喜ばせてやろうと、家人が特別メニューに挑戦。滅多にファストフードは食べない我が家の6歳児のあこがれメニュー、某チェーンのチキンナゲット。これを「再現」してくれた。もちろん、添加物なし。少し揚げすぎた、と言うものの、味も食感も見た目もよくできている。
6歳児の感想は…「某チェーンと同じでおいしい。」
やや複雑ではあるが、合格!
8月6日の夕食 by acupoftea
・麻婆豆腐とご飯
・サラダ
・キムチ
今週も旅行業界は忙しく、家人が夕食作りを担当してくれたことは大いに助かった。6歳児用に辛みをいっさい入れないで作った麻婆豆腐に、大人は食べるラー油の他、山椒、バジルをかけて様々な刺激を楽しむ。
アラスカは8月に入り急に涼しくなった。日本は原爆忌。「核兵器と戦争のない平和な世界」がまるで夢物語のように思える、かの国にて。
2013年8月5日月曜日
8月4日の夕食 by acupoftea
・自家製ハンバーガー(自家製パン、牛ひき肉と豆腐のハンバーグ、炒め玉ねぎ、アボカド、トマト、ブルーチーズ、レタス)
久々にお家ハンバーガー。今回の決めてはブルーチーズと炒め玉ねぎかな。ハンバーグが得意でない6歳児も「おいしい」と言ってひとつ食べたし、何より自分が大満足だったので、幸せな気分のまま1日を終えることができた。
8月3日の夕食 by acupoftea
・油麩と豆腐の卵とじ
・トマト、アボカド、バジルのサラダ
・蕪とブルーチーズ
・もやし炒め
・キムチ
6歳児の初舞台があった。夏休みの間1ヶ月だけの劇団入門クラス。「演じる」ということの基本の基本を、地元の女優の先生に習った。先生の子供もクラスにいて、その子のお姉ちゃんがクラスのヘルパー兼「主演女優」としても活躍した。
6歳児が「とにかくこの劇団入門クラスに絶対に行きたい」というので申し込んでいたのだけど、途中から何やらだれはじめて、クラスに通うことを渋りだした。「やりたいと自分で言ったことだから、最後までやりなさいよ。」と話して、何とか最後までやり遂げた。
先生はとても熱心な人で、アシスタントのお兄さんも優しくて一生懸命だ。この劇団は毎年劇をいくつか上演していて、アンカレジではかなり大きいようだ。入門クラス以外にもいくつかクラスがあり、入門クラスが終わって8歳になると、オーディションがあるクラスに上がることができる。
発表回の出し物はGrouchy Lady Bug、エリックカールのお話だ。6歳児の役は…スカンク。
「役を演じる」、ということは、なかなか意味深いことだ。既に6歳児も、毎日の生活の中でいろいろな役割を演じたり、何かの目的のために演技をしてみたり、ということがある。大人もしかり。
舞台で観客の前で演じるという体験を通して、6歳児は何を思い、感じたのだろう。
8月2日の夕食 by acupoftea
・リガトーニトマトソース
・ズッキーニオーブン焼き
・バジルとチーズのスクランブルエッグ
・蕪の葉の蒸し煮
・サラミ
仕事のあと、イベントの打ち合わせがあってみんなの帰りが遅くなった金曜日。帰宅後、どどどっと夕飯の支度。
パスタは瓶入りのトマトソースが残りわずかなので、フレッシュなトマトを煮込んで量と味を追加。
ファーマーズマーケットで買ったバジルがいいにおいなので卵をぐるぐるっと。
やっぱりファーマーズマーケットで買ったズッキーニをオーブンで甘みが出るように焼く。
やっぱりやっぱりファーマーズマーケットで買った蕪の葉は蒸し煮してオリーブオイルをかけて。
添加物なしのサラミを切って。
金曜の夜にふさわしい、気楽でおいしい味に仕上がった。
8月1日の夕食 by acupoftea
・カレイの唐揚げ
・蕪と蕪の葉のみそ汁
・サラダ
・ご飯
家人がカシロフですくってきたカレイを、家人が唐揚げにしてくれた。さくさくこうばしくてくせもないので、魚や肉を敬遠しがちな6歳児も食べていた(ケチャップをつけて、だけど)。
レモンを切らしていたのが何とも惜しいのだ。魚を食べることが多い時期はレモンを常備すること。
2013年7月31日水曜日
7月30日の夕食 by acupoftea
・ペンネトマトソース
・サラダ
・花形ゆで卵
・ゆで白菜とゆでさやえんどう
最近「お料理名人」という子供向けの本をいただいた。今日はそれに載っていた「花形ゆで卵」に6歳児が挑戦。…と言っても本人疲れて眠くて、ほとんど私がやったのだが。
3つのゆで卵のうち2つはうまくいかず、うまくいった1個は6歳児のお皿へ。箸5本を輪ゴムでとめてゆで卵を花の形にするのだけど、つるつる滑ってだんだんイライラ。でも花型になるのを待っている間にお風呂に入ってすっきりしました〜。
ファーマーズマーケットで苗を買ったバジル、けっこうしっかりした香りでうれしい。
7月30日の夕食 by acupoftea
・Tボーンステーキ、バター醤油ソースかけ
・レッドサーモン刺身
・自家製パン、グリッシーニ、ドライトマトの自家製ペースト
・アボカド
・サラダ
・オリーブとフェタチーズのマリネ
・生ハム盛り合わせ
・チョコレートケーキとラズベリーソルベ
火曜から大ごちそうの機会がありまして、おいしいお肉、キナイ川のサーモン刺身、その他たくさんのお料理が並びまして…。おなかは満足、心も癒されました。
こういう日々の楽しみがあると、忙しい日々もいい感じで燃焼できるなあ。
7月27日の夕食 by acupoftea
・手打ちそば、自家製つゆ
・照り焼きチキン
・レタスのサラダ
・わかめと寒天のサラダ
今度は本格手打ちそばをいただいた。アラスカで打った生そばだ。そば粉は日本から持ってこられたのだと思う。乾麺とはかなり異なる、野性味のある味わい、とでも言えばいいかな。
香りがいい。ざっくりした食感がまたいいのだ。柚子こしょうをつゆに入れて食べればもっとおいしかったかも、と今思い出した。
2013年7月24日水曜日
7月24日の夕食 by acupoftea
・金沢名産笹寿司
・ドリーバーデン(オショロコマ)塩焼き
・サラダ
・コラードグリーンおひたし
今日はお土産に金沢の笹寿司をいただいた。
鮭と鯛の2種類。アラスカでこの繊細な日本の味をいただけることの何と幸せなことか。鮭と鯛をしめたもの、木の芽、レモン、細切り昆布が笹の葉の中に美しくおさまっている。もったいなくて、2つを30分ぐらいかけて食べた。
もうひとつのメインは、家人がサーモン釣りに行ってついでに(?)釣って来たオショロコマ。ピンク色の斑点と同じような色調の身で、川魚らしい爽やかな香り。獲れたての新鮮な味わいに大満足だ。サーモンもいいけど、オショロコマもいい。もっと頻繁に釣れるといいと思う。ちなみに今回サーモンは4匹釣れたそうです。
7月23日の夕食 by acupoftea
・サラダ(レタス2種類、ビーツの葉、ビーツの根、白いんげん、ぶどう、ひまわりの芽、青ねぎ)
・ビーツの葉の炒め物
・自家製パンとチーズ
家人がサーモン漁に行ってしまったので、6歳児と私だけで晩ご飯。
何しろ暑いので、具だくさんのサラダとカリッとトーストしたパンの気分。緑黄色野菜は油と一緒に摂取すると栄養が吸収されやすいのだから、葉っぱを炒める。
最近、ファーマーズマーケットが活気づいていて、毎週土曜日に新鮮な野菜を買ってくるのだが、今日のメニューで行くとビーツ(葉・根)、レタス、ひまわりの芽は近所のファーマーズマーケットで買った地物だ。
ひまわりの芽は、アンカレジ地元の「もやし屋さん」が売っている。ここの緑豆もやしはアンカレジのアジア系レストランにも卸されている。ファーマーズマーケットではその他、玉ねぎの芽、豆の芽各種、クローバーの芽、ビーツの芽などを販売していて、さらに豆腐も売っている。
もやし屋…何とエキサイティングな仕事だろう。しばらく前にアンカレジの地元紙の求人欄に載ってたようなので、興味のある方は要チェック。
ちなみに、今日はいくらはやめとこう、と思っていたのだが、6歳児が食べたいというので、結局食べてしまった。ははは。やっぱりうまかった。
2013年7月22日月曜日
7月22日の夕食 by acupoftea
・親子サラダそば(サーモンサラダ、いくらしょうゆ漬け、豆腐、レタス、ひまわりの芽、小さな白いんげん、海苔、ごま、自家製つゆ)
とにかく暑い。アンカレジに住んでいると思えない暑さだ。お天気もいい。去年は暗くて雨が多くて寒い夏だった。今年はとにかく朝起きると空が青くて、あるいは朝起きたときはそうでなくてもだんだん青くなってきて、太陽がカンカンなのだ。
いくらしょうゆ漬けを早く食べてしまわないといけない。子供のバケツ一杯分ぐらいはゆうにあるのだ。大半は瓶に詰めて冷凍庫にしまったのだが、まだ冷蔵庫にいくらか残っている。
今日はそばだ。暑いので冷たいそばがよく、ここにたっぷりサーモンサラダといくらをのせて食べるのだ。昔本場で食べたわんこそばの具にいくらがあったような…。
明日はひさびさにいくら以外のものが食べたい。
2013年7月19日金曜日
7月18日の夕食 by acupoftea
・レッドサーモンはら身炙り焼き
・いくら丼
・レタスとビーツのサラダ
・ケール炒め
カシロフのディップネットで家人が19匹レッドサーモンを獲ってきた。聞いてはいたが、キナイのサーモンに比べると大きさは半分ぐらい。ディップネットのサーモンは1年で獲っていい数が決まっているので、キナイのサーモンを好む人が多いのも納得だ。
味はもちろんカシロフも非常によろしい。はら身をオーブンで焼いたら脂がじゅわっと滲み出るうまさだ。
いくらはその前にスワードで釣って来たチャムサーモンとレッドサーモンで家人がしょうゆ漬けをつくったもの。ご飯にたっぷりかけて食べるともう最高。おかわりもありだ。
最近このブログは家人の活躍ぶりばかりが目立つな…。
7月17日の夕食 by acupoftea
・レッドサーモン
・筋子ご飯
・ビーツとビーツの葉のソテー
・レタスとビーツのサラダ
サーモン漁の季節になった。家人が釣りに行ったり、ディップネットに行ったりして、少しずつ冷凍庫に備えができてきた。来年の夏までの食料になるのだもの、がんばってもらわねばならない。
もちろん、獲れたての新鮮なサーモンは格別うまい。筋子は去年作ったものを冷凍しておいたものだが、なかなかいける(去年のサーモンの身は2ヶ月ほど前になくなった)。
家でサーモンを切り身にして軽く塩をして水気を抜き、冷凍するので、その作業で家中が魚くさい。それはもちろん、いいことなのである。
7月12日の夕食 by acupoftea
・パンツァネッラサラダ
・フランクステーキ
・グリルドチーズサンドイッチ&フレンチフライ(6歳児)
金曜日、久々に家から近いレストランで外食。ここは一人前をふたりで分けると言って注文すると、あらかじめ2つのお皿に分けて盛りつけてくれるのだが、量的にこれでちょうどよく、バリュー感があるのだ。
6歳児も久々にフライドポテトが食べられて満足だ。
7月11日の夕食 by acupoftea
・ドライカレー
・サラダ
帰宅途中、家人から電話。何やら、カレー粉を入れる筈が、間違えて違うものを入れてしまったらしい、という。家に帰ってみて見ると、コリアンダーをそのまま入れてしまったようだ。コリアンダーはカレー粉に入っているけれど、コリアンダーだけではカレーの香りはない。急きょ、カレー粉を少し足したとのこと。
オリジナルドライカレーは辛みがあって6歳児には受けは良くなかったのだが、味は悪くない。何かの味に似てるなあ、と思って考えてみたところ、中国ソーセージの味に似ていることが判明した(私の中で)。
無国籍度の高いカレー、ってことで。
7月10日の夕食 by acupoftea
・ハンバーグ
・マッシュルームソテー
・サラダ(レタス、カブ、トマト)
・自家製パン
仕事がさらなる繁忙期に入り、さらに6歳児のサマーキャンプの送迎等があって、引き続き夕食は家人の出番が多い。
最近の6歳児は、月曜から金曜までMさんちのデイケアが生活の基本で、その他に火曜、水曜、木曜はアンカレジの児童劇団のサマーキャンプ、金曜日ピアノのレッスン、というスケジュールだ。
オーガニックのひき肉を使ったハンバーグ、つなぎも適量で味付けもちょうどよい。
2013年6月24日月曜日
6月24日の夕食 by acupoftea
・自家製パン製の自家製パン粉のトンカツ
・豆腐とカリフラワーのみそ汁
・サラダ
・ご飯
家人の夕食シリーズ続編。フードプロセッサーで生パン粉を作ってくれました。6歳児用には中にチーズがはさまっていて、とろーりとろけるおいしさ。今日もごちそうさまでした。
6月23日の夕食 by acupoftea
・牛肉だけのハンバーグ
・ローストポテト
・サラダ
・自家製パン
・ブリーチーズ
魚が続いたので、肉。ハンバーグはつなぎを入れた柔らかハンバーグもいいんだけど、肉だけのハンバーグも肉の味が楽しめていい。いただいたナパのワイナリーのPetit Sirahがこれまたおいしい。フルーティで酸味や渋みがいい感じに控えめな上に、ボディがしっかりしている。エレガントなワインで、悪い酔いしそうにない(気のせいだろうけど…)。
6月22日の夕食 by acupoftea
・サーモンはら身炙り焼き
・サーモン、玉ねぎ、赤ピーマン、マッシュルームのホイル焼きバター風味
・サラダ
・自家製パン
前日に釣れたサーモンでキャンプの晩ご飯。とにかくうまい。ホイル焼きは赤ピーマンが味の決めて。もちろん新鮮なサーモンが主役ですが。
6月21日の夕食 by acupoftea
・サーモンの頭塩焼き
・コラードグリーンの蒸し煮にんにく風味
・サラダ
・自家製パン
・サーモン南蛮漬け
家人大活躍!ラシアンリバーでファーストランのレッドサーモンを釣ってきてくれました。さっそく頭を塩焼きにしました。ほっぺたの肉が6歳児の大好物。いただいたサーモンの南蛮漬けがまたうまい。後は野菜とパンで。
夏のアラスカらしいご飯になってきました。
6月20日の夕食 by acupoftea
・こごみとサラミのパスタ
・サラダ
・自家製パン
写真を撮るのを忘れてしまった。
また献立表から脱線し、帰宅後、オリジナルパスタを共同作成。サラダは準備しておいてもらいました〜。キャンプ場でつんだこごみの風味、サラミの濃い味にも負けずにうまくまとまった。醤油を少したらしてもよかったかも。
・サラダ
・自家製パン
写真を撮るのを忘れてしまった。
また献立表から脱線し、帰宅後、オリジナルパスタを共同作成。サラダは準備しておいてもらいました〜。キャンプ場でつんだこごみの風味、サラミの濃い味にも負けずにうまくまとまった。醤油を少したらしてもよかったかも。
6月19日の夕食 by cupoftea
・凍り豆腐のひき肉あんかけ
・こごみおひたし
・サラダ
・ご飯
麻婆豆腐の予定だったのだが、葱がなかったので、麻婆豆腐はやめ、急きょ「自家製凍り豆腐と豚肉を使った何か」というお題の自由作品ということで家人に一任して出かけた。
一体何ができているやら、と楽しみに帰宅すると、和風のおいしそうなおかずができていた。豚肉はフードプロセッサーでひき肉にしてあり、レシピはインターネットに発想を得たものの、玉ねぎとにんじんを加えたのはオリジナルアイデアだという。
味付けも優しく、申し分ない。6歳児は疲れて寝てしまったが、次の日おいしそうに食べた。
2013年6月18日火曜日
6月18日の夕食 by acupoftea
・サラダそうめん
昨日から2週間の予定で6歳児の夏休み水泳教室が始まり、送迎担当の私の帰りが遅くなることになったので、父ちゃんが夕食作りを担当することになった。
今日のメニューは、献立通り、そうめん。そうめんだけでなく、豆腐を焼いて、卵を炒って、アボカドと葱を切って、レタスを洗って、つゆを作ってくれてあった。
「つゆが辛いかもしれないから味見して」という。聞くと、だしをとらずに醤油や焼酎(日本酒を切らしている)等だけで作ったとのこと。
「(驚愕の表情とともに)えええ〜っ?だしなしでつゆ作ったの?!だしパックが冷蔵庫にあるよ?いつも私はこれでやってるんだよ〜!?」
とたたみかけたにも関わらず、家人はちゃぶ台をひっくり返したりはしなかったし、つゆも悪くない味付けだったので、つゆにかつお節を加えて、サラダそうめん、おいしくいただきました。
水泳教室の後、6歳児が友達とひとしきり外で遊ぶのを眺めていたのだけれど、今日は気温は高かったが(クーラーのないオフィスの温度計によると、31度ありました。アンカレジではあり得ない暑さ)、風があって気持ちよかった。サンダルを脱いで、芝生の上でヨガをやってみた。
夏休みの間、平日の日中は私の友人何人かにお願いして6歳児の面倒を見てもらっている。ひとりっ子の6歳児にとっては兄弟姉妹ができたような気分で毎日楽しんでいるのではないかと思う。友人たちにはいつも本当に助けてもらっていて、心から感謝している。
信じられないほどお天気のいい日が続き、たまにさわやかな風も吹き、子供たちがのびのび遊び新しいことを学び、帰宅すると夕食ができている。
これ以上の幸せがありましょうか。
2013年6月17日月曜日
今週の献立 by acupoftea
今週は毎日忙しくなるのでいつも以上に事前献立が重要。家族会議で決まった内容を6歳児に書き出してもらいました。
本日月曜日は、よく見えませんが、「ちきん」です。予定通り、父ちゃんが鶏の照り焼きを作っておいてくれました。明日は「そうめん」の予定です。そうめんだけなのか、他にもおかずがあるのかが気がかりですが、父ちゃんに期待しましょう。
木曜は素材のイラスト入りです。
問題は土曜です。週末はどんな展開になるかわかりませんので、このようなことになっています。
今週の投稿にご期待ください。
2013年6月13日木曜日
6月13日の夕食 by acupoftea
・トマトソースペンネ
・豚肉の紅茶煮、酢醤油風味
・レタス、ケール、豆腐の和風サラダ
珍しくずいぶん長い間パスタを食べていなかったので、今日はシンプルなトマトソースのパスタ。にんにくをこげない程度にこんがり炒めるのがポイント。
これまでに何度かケールを入れたサラダを出したのだが、6歳児今日は「これおいしくない…」と顔を歪めた(「まずい」とは言わないところが面白い)。何とか吐き出さずにがんばって食べた。よく考えたら青汁の材料だから、仕方ない。大人の私には心地よい苦みなんだけど。
自称「ベジタリアン」の6歳児も食べられる数多くの肉料理のひとつ、紅茶煮。つけ汁たっぷりがお好み。
2013年6月12日水曜日
6月12日の夕食 by acupoftea
・自分で作るハンバーグ(自家製パン、ポークハンバーグ、レタス、アボカド、トマト、コリアンダー、チーズ)
・ブロッコリーとカリフラワーのサラダ
・サラミ
今日もアンカレジはいいお天気で、日射しがじりじりと熱かった。
仕事の帰りに6歳児を迎えにいき、帰宅するまでに、家人がハンバーグの種を作り、またレタスを洗っておいてくれた。ふたりがひまわりの種をまいている間(この夏中に咲くのかな)、そして風呂に入っている間に他の材料とおかずを準備。
ポークハンバーグはにんにくとハーブが効いていて、パン、野菜との組み合わせの中でも味が際立ってうまかった。何度も言うけど、ハンバーガーは家でやるのがいい。
帰り道に買って帰ったアイスクリームとちょっと前に焼いてあったチョコレートケーキをデザートに。
2013年5月26日日曜日
5月24日の夕食 by acupoftea
・ムール貝のワイン蒸し
・サラダ
・サラミ、チーズ
・自家製パンのガーリックトースト
ムール貝が少し成長したようです。ぷりぷりしていくらでも食べられそうなおいしさ。学校最終日の6歳児、疲れ果てて午後5時過ぎから翌朝まで寝てしまったので(夜中におなかがすいたと言ってパンを食べに起きましたが)、のんびりと一杯飲みながらムール貝をたらふく食べました。
キンダーガーテンの1年が無事終了。たくさんの友達ができ、学校生活を存分に楽しんだようで、ありがたいことだと思っています。皆さんに心から感謝しています。
アメリカの夏休みは3ヶ月もあり、託児のアレンジがどこも大変なようです。我が家の6歳児も友人宅でお世話になったり、水泳や劇団の短期プログラムに通ったりする予定。ピアノも続けます。
皆さんもよい夏を!
5月24日のたらの芽もどき by acupoftea
ジョンズ・パークで吟行がありました。
当然、手袋を持っていきましたが、目当てのたらの芽もどき(ハリブキの仲間の芽)はまだまだこれからという様子でした。あと1週間か2週間したら、たくさん採れるのではないかと思うので、また天ぷらにしたいと思います。こごみもこれから芽をのばすぞ、という感じでした。
今年は2週間ぐらい春が来るのが遅いのかもしれません。
5月22日の夕食 by acupoftea
・お赤飯
・わかめ、麩、卵のお吸い物
・和風サラダ
・クリームチーズ冷や奴
おいしいお赤飯をいただいたので、それをメインに、お汁、生野菜、お豆腐で夕飯に。お赤飯って、どうしてこうもおいしいんでしょうか。
ハレの日の食べ物と言えば、まず赤飯が思い浮かびます。私が子供の頃は年に何回かはお赤飯が登場しました。こういう慣習って、異国に住んでいると日常生活に取り入れずに済ませてしまいがちですが(日本にいても同じかも知れないなあ)、自分も家族も好きなものであることだし、ぜひ今後は取り入れて、6歳児にも伝えていきたいと思います。
2013年5月21日火曜日
5月21日の夕食 by acupoftea
久々にサラダそばをやってみた。相変わらず飛ぶように売れてしまった。海苔は多め、アーモンドバターとマヨネーズを少しずつ加えてコクを出すのが私の好み。食べるラー油はもちろん忘れずに。
今日の目玉はサーモン。我が家の冷凍ものがなくなってしまったので、いただきもののビーバー村のサーモンの瓶詰めを開けてみた。ユーコンキングなんだろうか、少しぴりっとして少し甘い味付けが絶妙。今年たくさんサーモンが獲れたら、こんな風に瓶詰めにしてみたい。
5月20日の夕食 by acupoftea
・手作り生湯葉
・おからもち
・サラダ
・豚、カリフラワー、葱の炒め物
日曜の朝、家人がオーガニック大豆でおからとその副産品豆乳を作った。大豆を煮て、ミキサーでどろどろにして布巾で絞るやり方。いずれも炭水化物が少なく、タンパク質の多い食品。どのようなおかずに、あるいはおやつになっていくのかな、と思っていたところ、月曜の夕方、6歳児と一緒に「おからもち」を作ってくれた。
聞くところによると、おからに片栗粉を混ぜてフライパンで焼いただけだという。仕上げに醤油、砂糖、焼酎(日本酒の代用)で味付けをして海苔をまいてある。
これがもちもちしてほのかに甘く、とてもおいしい。おからだからいいか、ということでつい食べ過ぎてしまいそうになる。残り2つになってやっと写真を撮ることを思いついた。
豆乳は日曜に表面にできた湯葉がおいしかったので、生湯葉をみんなで作って食べることに。卓上コンロで豆乳を沸かしながら表面をうちわであおぐと、湯葉ができる。これをすくって食べる。1枚作る作業に約1分ぐらい。3人で順番に作っては食べる。甘くてやわらかくてとにかくおいしい。
6歳児はおからもち、湯葉は大人2名よりもずっとたくさん食べ、さらにいつもならいやがりそうな豚肉の炒め物までもりもり食べたので、寝るときまで食べ過ぎでおなかが痛くてうんうん言っていた。
5月18日の夕食 by acupoftea
・チキン、カリフラワー、ポテトのロースト(にんにく、レモン、リーク葱、セロリ、オリーブオイル、ハーブ、塩)
・サラダ
・チーズ盛り合わせ
・煮りんごとアイスクリームのデザート
雪の降った土曜。補習校の後、父子が図書館に行っている間に夕食準備。週末気分で赤ワインをのびのびと飲む。週日は種々雑多な任務があるので、週末はおいしいものを食べ、飲んでリラックスしたい(週末も種々雑多な任務はあるのであるが)。バターと砂糖で煮たりんごにアイスクリームをのせたデザート付き。
2013年5月18日土曜日
5月17日の夕食 by acupoftea
・ハンバーグ
・レタス
・香菜
・チーズ
・自家製パン
1週間の様々な疲れがたまる金曜。雲行きが怪しい6歳児のご機嫌が激変する前に「ハンバーグ作り」を提案。以前、ハンバーグ作りで肉をこねたことが楽しかったようだったことを思い出して。
ビニール袋を両手にはめてもらい、輪ゴムでとめて、肉こね開始。牛ひき肉、乾燥たまねぎ、乾燥パセリ、牛乳に浸したパン、塩、こしょう、卵をどんどん入れてこねる。6歳児の提案でケチャプも入れる。こねた後の形作りも全部やってもらう。
パンにはさんでハンバーガーにして食べるもよし、別々に食べるもよし。本当はハンバーグは6歳児のお好みのメニューではないのだけど、自分で作ったハンバーグだからおいしくて2つ食べた。
食後のアイスクリームがまたうれしいのだ。
5月15日の夕食 by acupoftea
・手作りソーセージとケールのクリームスパゲティ
・サラダ
水曜日はピアノのレッスンなので、出かける前にフードプロセッサーで豚肉、マッシュルーム、にんにく、玉ねぎ、ハーブ、塩を混ぜてソーセージを作っておく。
久々のクリームパスタ、それもソーセージ入りなので、みな満足。
2013年5月14日火曜日
5月14日の夕食 by acupoftea
・ブラックビーンとかぼちゃのスープ
・サラダ
・自家製パン
今日は6歳児が待ちに待った学校の遠足で、私もスクールバスに乗って動物園に行った。昨日がいいお天気でけっこう暖かかったので、そのノリで薄着で行ったらめちゃくちゃ寒かった。5月も半ばだというのに、アンカレジは極地だ、やっぱり。
遠足、仕事、ヨガ、で夕方は余裕がないことはわかっていたので、朝、パンの仕込みと平行してスープを作る。クミンやシナモンも入ってるし、シラントロやアボカドものせて、メキシカン風。6歳児にも好評だった。
私は毎日仕事で、週に1回クラスにパンの差し入れをする以外は学校のボランティアや遠足の付き添いなどはほとんどすることがない。学校の送り迎えもできないことが多い。だからなのか、6歳児は私が付き添いで参加すると決めたこの遠足をそれはそれは楽しみにしていた。
その姿は、常日頃ゆっくり一緒に遊んだり話をしたりするよりも、何とかさっさと家事や用事を済ませることや、早く寝かしつけて自分の自由時間を絞り出すことに重きを置いてしまいがちな自分が、「なんと不純なんだろう」と思わされるほどだった。
ふと、「母の日」に何となく抵抗を感じるのは、母の日が「母という役割」あるいは「母性」を讃えるために行われているという部分があるように感じるからで、それに対する反抗心と、自分がその役割を十分演じていないことに対するある種の後ろ暗さ、のふたつが私の中にあるからなのかもしれない、と思いついた。
どのような毎日を過ごすかは、一人ひとりの考え方次第という面は少なからずあるとは思うし、実際私自身は最近そこのところで悶々としている。ただその一方で、かなりの飛躍(あるいは責任逃れ)かもしれないが、誰でもが基本的にはよい毎日を過ごせるような余裕のある社会、というのも、またとても大事ではないかとも思っている。
話があちこちに飛んでしまった。
5月12日の夕食 by acupoftea
・蒸しハリバットの香味野菜ソース
・サラダ
・自家製パン
日曜のお昼前、お弁当を作って6歳児とでかけた。
目的地はミュージアムなのだけど、まず「景色のいい場所」でお弁当を食べるということで、空港近くの眺めのいい場所へ。天気がよければマッキンリーも見える場所だが、この日はあいにく小雨模様。6歳児は助手席に移動して並んでおにぎりを食べる。まだそんなことがうれしい年なのだ。
ミュージアムはありがたくも無料の日。アジア・パシフィック文化のイベントが始まり、ダンス等の出し物や手まり作り等の体験もできた。6歳児は変なところできっちりしていて、全ての体験コーナーで体験しないと気が済まない。結局午後1時前から4時過ぎまでミュージアムにいた。
楽しかったけど疲れたかな…。ここんとこ、あまり快調ではない。そんな時もある、ってことで。
サーモンの在庫がなくなり、冷凍庫の魚はハリバットだけになってしまった。ハリバットはクセがなくてどんな料理にも合う。これは油と醤油を熱々にしたものを順番に蒸し上がったハリバットにかけるもの。6歳児は「たれがおいしい」と言ってパンを浸して食べていた。
5月10日の夕食 by acupoftea
・じゃが芋、チーズ、マッシュルームのフリッタータ
・にんじんとビーツのロースト
・サラダ
先週何をやったのか、ほとんど覚えていない。このオムレツを作るに至った背景に何があったのか…。金曜だから洋風居酒屋風メニューであることは間違いないのだが…。
思うに、肉がなかったのだろう。
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