
2010年2月7日日曜日
2月6日の夕食 by acupoftea

2010年2月5日金曜日
2月5日の夕食 by acupoftea
2月4日の夕食 by acupoftea
2010年2月3日水曜日
農薬と野菜、果物 by acupoftea
2月3日の夕食 by acupoftea
2月2日の夕食 by acupoftea
2010年2月2日火曜日
パエリヤとプリン「作って食べる会」by カイ
日常的にパエリヤが食卓に並ぶというLilaさんパエリヤ担当。先週持ってきて下さったプリンが好評で是非作り方を教えてほしいという皆の要望に答えてhodateさんプリン担当。
色とりどりのピーマン、玉ねぎ、ニンニクなどの具を刻む。海老の皮を背綿をむく。

ムール貝をゆで出汁をとる。前回の打ち合わせで「オイスターがいるねえ」と騒いでいた初心者の私、ムール貝だと皆さんに諭されました。ムール貝なるもの前日初めて買ったのですが、処理の仕方がわからずhodateさんに電話で相談。すぐにネットで調べて下さいました。アサリ等のように塩水につけて砂出ししなくてよいのですね。そのまんま調理です。
玉ねぎニンニクなどの具を炒め、生の米を入れ、ムール貝の出し汁を流し込む。米が柔らかくなったら味付けし、海老や貝をのせる。hodateさん持ち寄りの立派な海老でした。
出来上がり!見事なパエリヤです。普通の鍋でもできてしまうのですね。

同時進行でプリンも。カラメルに、混ぜた材料を網を通して(裏ごし)流し込む。オーブンで湯せんするとき割り箸を底にしくと、すが入らないそうです。ホイップクリームたっぷりの濃厚プリン出来上がり!

何度食べても美味しいです。実はこの後一週間家族の要望で数回は作りました。しまいには長女が自分で作ってました。簡単で美味しい。
大人たちの団欒。大根ソテー、枝豆(ピリ辛と子供用と)、パン、ロールケーキ、コーン、メロン、などなども盛りだくさんに美味しくいただきました。

はっ、しまった。子供達が一枚も写っていない。。。。まるで優雅で静かな午後の一時のようです。実際は、笑って泣いて歌って食べて飲んで走り回る、を絶えず繰り返す子供達を追いかけまわしながらの、いつものように賑やかな午後でした。
今回もお疲れ様でした。いつものようにムイリコ!ムーチャスグラシアス!
2010年2月1日月曜日
2月1日の夕食 by acupoftea
2010年1月31日日曜日
カーシート by カイ
1月31日の夕食 by acupoftea
1月30日の夕食 by acupoftea
2010年1月29日金曜日
1月29日の夕食 by acupoftea
2010年1月28日木曜日
1月28日の夕食 by acupoftea

2010年1月27日水曜日
1月27日の夕食 by acupoftea

2010年1月26日火曜日
1月26日の夕食 by acupoftea
2010年1月25日月曜日
1月25日の夕食 by acupoftea
スケート万歳 by カイ
2010年1月24日日曜日
1月24日の夕食 by acupoftea
1月23日の夕食 by acupoftea
今週の「持ち寄り場」by カイ
コロッケ「作って食べる会」by カイ
今回揚げないでベークしてみました。
ジャガイモを剥きながらレシピを確認し段取りする皆さん。いつも素晴らしい手際のよさです。

つぶしたジャガイモに炒めたグリンピース、コーン、玉ねぎ、ひき肉を混ぜ、塩等で味付け。コロッケの形にして小麦粉、溶き卵、炒めたパン粉。その上にオリーブオイルを塗る。オーブンで20分ほど。普段からコロッケもカツ系も全てベークしているというベーク達人Hさんが導いてくれます。

出来上がり!かぶりついた瞬間サクっとしてクリスピー、それでいて脂っこくありません。ベークド・コロッケやってくれました。

皆さん持ち寄って下さった鳥のから揚げも、フルーツグリーンサラダも、プリンも、カステラも、本当に美味しくいただきました。

いつものように料理、子供達とのアクティビティー(ブロック、絵本等)、後片付け、と皆さん交代で軽やかに動いて下さりお疲れ様でした。今回も美味しく楽しく大成功!ありがとうございました!
2010年1月23日土曜日
2010年1月22日金曜日
1月22日の夕食by acupoftea
2010年1月21日木曜日
1月20日の夕食 by acupoftea
今週の知識 by カイ
・ハイチ人の約95%がアフリカ系、残りのほとんどはムラート(白人とアフリカ人の混血)であり、エリートであるムラートとその他の黒人との間の経済的、文化的、社会的格差は著しいということ。
・多くのハイチ人はカトリック信仰と並行して、アフリカ系のベナンにルーツを持つ宗教であるブードゥー教の慣習も行っているということ。
・ハイチ独立のためのフランスへの賠償金を米国が肩代わりしたということ。
・ハイチは西半球で最も貧しい国と言われており、人口の約半数に相当する380万人が慢性的に栄養失調状態にあるということ。
・米国からの米の流入がハイチの食料自給率急落の要因であったということ。
・1990年12月初めて、民主主義に乗っ取った大統領選挙が実施され、選ばれたのがアリスティド氏。汚職の摘発、官僚機構の縮小、麻薬取り締まりなどで、国際的な評価を得るようになっていたアリスティド政権は、1991年に軍事クーデーターにより倒されるが、1994年復帰、その後2004年軍事クーデターによって再び倒される。米国はこの2回の軍事クーデターを支持したということ。
・南アフリカに亡命しているアリスティド元大統領が、ハイチ地震復興支援のために帰国する用意があるということ。
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政情不安定、貧困の背景には植民地時代からの支配搾取の長い歴史があるのでしょうね。
ここアンカレッジの子供達の小学校でもハイチ支援のための赤十字への募金を1月末まで受付中です。
2010年1月20日水曜日
ハイチ by acupoftea
ハイチの地震が起こる前は、私はハイチのことは全くと言っていいほど知らなかったし、今でもよく知らないままである。でも、この地震による被災の状況を私が入手できる範囲のニュースで見るうち、これは単なる自然災害ではない、このような惨事が起こるのには、訳があるのではないかと思わざるを得なくなった。
ロサンゼルス大地震と同じマグニチュード7.0の地震で、ロサンゼルスに比べてこんなに大きな被害が出ているのはなぜか?この国はこんなに貧しいのはなぜか?
募金以外に、何か私にできることはないか、と思ったとき、ハイチという国のことをもっとよく知ることが、私にできることの一つではないかと思った。もちろん、それはごく小さなことではあるが…。
この間、ラジオやインターネットニュース、新聞で知ったことの一部。
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・ハイチは地震前から南北アメリカでもっとも貧しい国だったということ。たとえば、水道のある家庭は少なく、下水のある家庭はほとんどなかった。
・過去2回のクーデター(1991、2004)で、民主的選挙で選ばれた政府に対する反政府軍をアメリカは支持したということ。クーデターにより、ハイチのインフラは国レベル、地方レベルで壊滅的な打撃を受けた。
・地震の後、米軍がポルトープランスの唯一の空港を管理し、援助物資を積んだ飛行機の着陸よりも軍の飛行機を優先。国境なき医師団の飛行機5機、フランスからの救援物資を運ぶ飛行機1機が着陸を許可されず、隣国のドミニカ共和国のサントドミンゴへ回避させられた、という報道あり。
・「地震の救援に、なぜ軍隊が武器を持って来なくてはならないのか?これは戦争ではない。われわれがほしいものは水、食料、救済だ」。何日も水も食料もなければ、住民がいらだつのは当たり前だが、略奪などはごく一部、この想像を絶する被害の中、コミュニティの人が助け合って、何とか生き延びようとしている中、外国の軍隊が銃を持ってやってきて、被災民をまるで敵扱いしている、という現地からの報道あり。
・アメリカに住むハイチ人の身分を保証し、働く権利を与えることが、ハイチの復興を助けることにつながること。3万人のハイチ人がアメリカからの強制送還の危機に瀕していること。ハイチの一番の収入源は、アメリカのハイチ人が自国に送るお金だということ。
・今後の復興に誰が乗り出し、利益を得るのか、という問題。
2010年1月19日火曜日
女正月句会 by カイ
着物で歳時記片手の俳人達。私はここが2010年のアラスカだということを忘れました。

年末年始、そして深まる冬の季語満載の句が続々と。
桃川Eさんとacupofteaさん手作りの濁酒でかんぱ~い!今年もよい年になります。生春巻き、高野豆腐、肉団子鍋、焼きビーフン、親子寿司、いなり寿司、酒粕ケーキ、などなどいただきました。

他にも、青々さんサプライズ誕生日祝いがあったり。

合唱団三姉の美声が聞けたりと盛りだくさん。

子供達も食を楽しんだり、星空の下スケートしたり。

男性達も美しい着物のご婦人達にお手製濁酒を振舞われ幸せなひと時。

楽しく貴い時間でした。
先週の「持ち寄り場」by カイ
“ウイルスは、「生命」を考える手がかり″ by 岡田吉美
『母の友』2009年12月号より
ウイルスと細菌との違い、エイズウイルスの仕組み、などなど、「をを!そうだったのか!」という知識たくさんでした。
持ち寄られたパン各種、パスタ各種をいただきながら。
ありがとうございました!
2010年1月18日月曜日
1月18日の夕食 by acupoftea
ニョッキ「作って食べる会」by カイ
今年も国際派の「作って食べる会」です。
イタリアに留学経験ありのhodateさん、イタリア語レシピ持参。餃子達人Mさん、イタリア料理専門店シェフ直伝のレシピ持参(Mさんイタリアンもいけてしまうのね)。お二人ともニョッキ経験豊富。
じゃがいも茹でる間。子供達も塗り絵などして大人達も束の間の一息。

皆で皮を剥く。熱いうちに。火傷しないようにペーパータオルでくるみながら。

じゃがいもをつぶしてつぶして塩、強力粉、パルメザンチーズ、ナツメグを混ぜる。「パルミジャーノがあるか」と聞かれ、「そのようなイタリアンなものは家にはありません」と答えたらば、パルメザンチーズのことでした。強力粉が多いと団子状に、ジャガイモが多いと茹でるときに崩れるなど、加減が難しいそうです。
子供は丸めて団子状に、大人は細かく切った塊にフォークでギュッとしるしをつけ、オーソドックスなニョッキ型に。聞きなれない「ニョッキ」という言葉と、この過程のせいもあり、最後まで今回「団子」を作ったと思っていた子も何人か(笑)。

茹で、できあがり!ホワイトソース、トマトソース、バジルソースでいただきました。

ツルツルパクパクといくらでも食べてしまえる恐るべきニョッキでした。団子のイメージの子供達はどうしてもきな粉をつけて食べたいと(笑)。きな粉ニョッキもなかなかでした。
過程がシンプルだったのと、皆さんのますます磨きのかかった効率的な動きで、ちょっと余裕のあった今回でした。いつものようにボーノボーノ!グラッツェ!
先々週の「持ち寄り場」by カイ
2010年1月16日土曜日
1月16日の夕食 by acupoftea
2010年1月15日金曜日
1月15日の夕食 by acupoftea
2010年1月14日木曜日
1月14日の夕食 by acupoftea
2010年1月12日火曜日
1月12日の夕食 by acupoftea
2010年1月11日月曜日
1月11日の夕食 by acupoftea
2010年1月10日日曜日
1月10日の夕食 by acupoftea
今週の知識 by カイ(代筆:acupoftea)
・sperm whaleが哺乳類の中で最も睡眠時間が短いということ。
・昨年のスペインで行われたトマト祭り(La Tomatina)では275,000パウンドのトマトが使われたということ。
・米国で保険(health insurance) を持っていなかったための死は年に45,000件にのぼるということ。一人当たりにかけられる医療費は米国が世界で一番高いにも関わらず、平均寿命はほとんどの先進国に比べ短いのも、保険が行き渡っていないことが要因であるということ。
”National Geographic” January 2010より
1月9日の夕食 by acupoftea
今週の大人言葉 by カイ
P.99
昔から「信じるものは救われる」と言われます。何を信じるか、何を信じたらいいのか、というのは永遠の問いです。そして、いまを生きるわれわれの心の問題の多くは、「何も信じられない」というところに発しているのではないかとも思います。
「信じる」という行為は、人にとってはきわめて重要なことで、それは、「ものごとの意味を問う」という近代的な問題と密接に関係しているのです。
P.105-106
要は、「それが、その人にとって信ずるに足るものであるかどうか」ということが重要なのです。そして、再び出発点に戻っていくようですが、それを信じるか信じないかというのも個人の自由なのです。
ですから、究極的には、「信じる」ということは、「何かを信じる」ということではなく、「自分を信じる」ということになると思います。
言うなれば、「一人一宗教」「自分が教祖」なのです。
2010年1月9日土曜日
今週の子供言葉集
3歳次男 :ママ、おしっこシャーのシャーって英語で何ていうの?
ママ :何だろうね。お兄ちゃんに聞いてみて。
8歳長男 :僕わからないな。シーナ(飼い犬)に聞いてみたら。
3歳次男 :ワンワン、だって。
hodate
パパが「星座」についての本を読み聞かせながら。
パパ :ほだチャン、セイザって何か知ってる?
ほだちゃん(3歳) :うん。おじゃる丸の座り方。
カイ
学校から帰ってきた10歳長男:
ママ、心配しなくていいよ。 A君(7人兄弟のいる友人)の家、大学行くための貯金0だって言ってたよ。
2010年1月8日金曜日
今日の献立 by acupoftea
昨日の献立 by acupoftea
餃子「作って食べる会」by カイ
中国に1年半ほど留学していたというMさんに教わり、本場仕込み本格餃子です。
皆さん到着後すぐから、ひたすらみじん切り。白菜、葱、ニンニク、とにかく刻む。

野菜と豚挽き肉に、海老を小さく切って入れ、生姜を摩り下ろし、紹興酒、オイスターソース、塩、胡椒などで味つけ。
具が終わったら皮作り。伸ばした生地を丸く型抜きしていくクッキー作りをイメージしていた初心者の私ですが、それだと中央が薄くなってしまうので駄目。中央を厚く端を薄くするために、小さな円を徐々に大きな円へと縁を棒で伸ばして広げていくような感じ。くっつきやすいので頻繁に片栗粉を振りながら。一枚作るごとに具をのせ閉じる。軽やかな繰り返し。それでもMさん曰く、本場では何倍もの早さで一連の作業がなされるそう。

子供達は既成の皮に具をのせ水をつけて閉じる。子供達が手にしているオレンジ色の器具、この日のためにhodateさん、ロアさん(のご主人)が購入してきてくれました。こんなものがアンカレッジで手に入るとは!のせて閉じるだけで簡単に餃子のできあがり。おかげさまで小さな子供達も参加して楽しめました。

作っては焼く。作ってはゆでる。本場中国では水餃子が主流なのだそうです。残ったら次の日に焼くというぐらいの位置づけなのだそうです焼き餃子。

できあがり、美味しかったです。今まで食べた餃子の中で一番に入るといっても過言ではないほど半端でなく美味しかったです。とにかく食べました、本当にたくさん。本場では、具にニンニクはいれず、生のニンニクをかじりながら、黒酢でいただくのが粋なのだそうです。
杏仁豆腐、黒豆抹茶バナナケーキ、パン、お菓子、炊き込みご飯、などなどもいただきました。

中国では米をよく食べる南より北のほうが餃子を頻繁に食べる、などなどの餃子豆知識もいくつか教えていただき、美味しく充実した時間でした。
子供達の相手で頻繁に細切れになる作業、いつものようにサポートし合いながら働き続けて下さった皆様本当にお疲れ様でした。赤子をあやし子供達を追い、時には目の回りそうになる「作る」過程を経ての「食べる」瞬間、やっぱりたまりませんね。達成感と安堵感と。今回も大成功、ありがとうございました!
今週の「智慧研」by カイ
以下参加者三名が手に取ったカード:
「A New Earth ーAwakening to Your life's Purposeー」 by Eckhart Tolle より
What really matters is not what funcion you fulfill in this world, but whether you identify with your function to such an extent that it takes you over and becomes a role that you play. When you play roles, you are unconscious. When you catch yourself playing a role, that recognition creates a space between you and the role.
Knowing yourself goes far deeper than the adoption of a set of ideas of beliefs. Spiritual ideas and beliefs may at best be helpful pointers, but in themselves they rarely have the power to dislodge the more firmly established core concepts of who you think you are, which is part of the conditioning of the human mind.
Through allowing, you become what you are: vast, spacious. You become whole. You are not a fragment anymore, which is how the ego perceives itself. Your true nature emerges, which is one with hte nature of God.
























