2010年1月18日月曜日

1月18日の夕食 by acupoftea

・鶏と大根のスープ(鶏ドラムスティック、大根、しょうが、白菜、じゃが芋、塩、酢、マスタードグリーン=からし菜?)

・玄米ご飯

・グリーンサラダ(レタス、ごま油、Braggアミノ酸液)

スープは今回、大量のしょうがを入れて作り、しょうがも具として食べる。スープの味付けの基本はいつも塩だが、入れる野菜で和風になったり洋風になったり。今日は大根と大量のしょうがで和風、薬膳風である。酢も入れて、最近疲れ気味の大人にぴったり。

ニョッキ「作って食べる会」by カイ

前回中華ときて、今回はイタリアン、ニョッキでした。
今年も国際派の「作って食べる会」です。

イタリアに留学経験ありのhodateさん、イタリア語レシピ持参。餃子達人Mさん、イタリア料理専門店シェフ直伝のレシピ持参(Mさんイタリアンもいけてしまうのね)。お二人ともニョッキ経験豊富。

じゃがいも茹でる間。子供達も塗り絵などして大人達も束の間の一息。


皆で皮を剥く。熱いうちに。火傷しないようにペーパータオルでくるみながら。

じゃがいもをつぶしてつぶして塩、強力粉、パルメザンチーズ、ナツメグを混ぜる。「パルミジャーノがあるか」と聞かれ、「そのようなイタリアンなものは家にはありません」と答えたらば、パルメザンチーズのことでした。強力粉が多いと団子状に、ジャガイモが多いと茹でるときに崩れるなど、加減が難しいそうです。

子供は丸めて団子状に、大人は細かく切った塊にフォークでギュッとしるしをつけ、オーソドックスなニョッキ型に。聞きなれない「ニョッキ」という言葉と、この過程のせいもあり、最後まで今回「団子」を作ったと思っていた子も何人か(笑)。


茹で、できあがり!ホワイトソース、トマトソース、バジルソースでいただきました。


ツルツルパクパクといくらでも食べてしまえる恐るべきニョッキでした。団子のイメージの子供達はどうしてもきな粉をつけて食べたいと(笑)。きな粉ニョッキもなかなかでした。

過程がシンプルだったのと、皆さんのますます磨きのかかった効率的な動きで、ちょっと余裕のあった今回でした。いつものようにボーノボーノ!グラッツェ!

先々週の「持ち寄り場」by カイ

acupofteaさんが持ち寄って下さいました。

『お姫様とジェンダー――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門』by 若桑みどり(筑摩書房[ちくま新書], 2003年)より抜粋6ページ。

「女らしさ」、「男らしさ」、すり込みか、本能か、性による区別差別、などなど皆が思うことを語り合いました。

ジェンダーについて話し合った後、皆さんお持ち寄りの食を楽しむ。


ありがとうございました!