2010年1月10日日曜日

1月10日の夕食 by acupoftea


・石狩鍋(白菜、にんじん、えのき、葱、豆腐、レッドサーモン、どぶろくの酒粕、味噌、昆布と鰹のだし)

・玄米ご飯

・デザート(スコーンに生クリームといちごジャムをはさんだもの)

鍋は食べるときに柚子の果汁をかけたらいい香り。酒粕はもっと入れたかったが、三歳児仕様で。白ワインでもなかなかいける(→筆者注:これは飲む方です)。

日曜だから心にちょっと余裕、娘と一緒に野菜を切り、スコーンも作った。ピーラーを使ってにんじんや大根の皮むきをさせるのは、危険度低く、本人も満足感が持てるらしい。

今週の知識 by カイ(代筆:acupoftea)

カイ

・sperm whaleが哺乳類の中で最も睡眠時間が短いということ。

・昨年のスペインで行われたトマト祭り(La Tomatina)では275,000パウンドのトマトが使われたということ。

・米国で保険(health insurance) を持っていなかったための死は年に45,000件にのぼるということ。一人当たりにかけられる医療費は米国が世界で一番高いにも関わらず、平均寿命はほとんどの先進国に比べ短いのも、保険が行き渡っていないことが要因であるということ。

”National Geographic” January 2010より

1月9日の夕食 by acupoftea


・生春巻き(ライスペーパー、レタスいろいろ、千切りにんじん、塩豚、そば)

・トンカツ

・冷やご飯各種

・サーモン少し

トンカツはパン粉をつけて冷凍してあったものを揚げた。春巻きの子供用のタレには、マヨネーズと豆乳と醤油少々をまぜたものを。最後はライスペーパーを水で戻したものだけを食べていた。

今週の大人言葉 by カイ

「悩む力」by 姜尚中 集英社新書 2008年 より

P.99
 昔から「信じるものは救われる」と言われます。何を信じるか、何を信じたらいいのか、というのは永遠の問いです。そして、いまを生きるわれわれの心の問題の多くは、「何も信じられない」というところに発しているのではないかとも思います。
 「信じる」という行為は、人にとってはきわめて重要なことで、それは、「ものごとの意味を問う」という近代的な問題と密接に関係しているのです。


P.105-106
 要は、「それが、その人にとって信ずるに足るものであるかどうか」ということが重要なのです。そして、再び出発点に戻っていくようですが、それを信じるか信じないかというのも個人の自由なのです。
 ですから、究極的には、「信じる」ということは、「何かを信じる」ということではなく、「自分を信じる」ということになると思います。
 言うなれば、「一人一宗教」「自分が教祖」なのです。