2011年4月18日月曜日

4月12日の夕食 by a cupoftea


・サーモンのハーブ焼き(イタリア直送のシチリアのオレガノ、塩、オリーブオイル)
・プチトマト、マッシュルーム、にんにくのロースト
・サラダ(レタス、フェタチーズ)
・自家製パン
・なぜかキムチ(ごま油をかけるのが鉄則)

とうとう…待ちに待ったこの日がやってきた。

イタリアに住むいとこから直送の、自家製オリーブオイル!

年末に1回発送してくれたのだが、3ヶ月経っても届かないため、もう一度「意地で」送ってくれたものが、今度は1週間ちょっとで届いた。「新オイルの風味は感じられなくなってしまいましたが…」といういとこの手紙が添えられていた。

アラスカでこれを味わえる幸せ!十分に新しい香りだよっ!パンにたっぷりとつけて食べると、青々とした爽やかな香りが、口いっぱいに広がる。くどさなど微塵もない、まさに、オリーブのジュースだ。

オリーブオイルを入れた4歳児の小皿が真っ先に空になっておかわりを所望。そりゃあこの味、香りだもの。私もそれに続く。

サーモンに使ったシチリアのオレガノは、これまた鮮烈な香り。イタリアの塩がまた、旨味があってうまい。

これも送ってもらったアンチョビは、どうして食べようか、現在思案中である。ピザかな?それとも、ブルシェッタかな?あっさりとカプレーゼに添えてもいいかな?

どうもありがとう!

それにしても。イタリアの郵便屋がいたずらをしたのか、それともアメリカの郵便屋に魔が差したのか。国際紛争に発展しかねない問題であるが、今のところ第1便の行方は謎のままである。

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